2020年11月15日日曜日

残りの一六時間がどれだけめちゃくちゃになるか


ほんとうに、疲れた。無意味。すべて、疲れた。くるしい。ヘビメタ騒音でくるしい。ヘビメタ騒音で、楽しめない。ヘビメタ騒音で楽しくない。みんな、ほんとうにわかってないんだよな。ヘビメタ騒音がどれだけ有害な騒音かわかってない。ヘビメタ騒音にたたられたら、やはり、すべてがつまらなくなるのだということがわかってない。しかも、がんばってがんばって、それなんだからな。ヘビメタ騒音を鳴らされると、ヘビメタ騒音を鳴らされてない時間がめちゃくちゃにくるしくなるのである。たとえば、一日に、ヘビメタ騒音を八時間鳴らされると、残りの一六時間が、めちゃくちゃにくるしい時間になる。これがわかってないんだよな。くるしいのは、八時間だと思っていやがる。残りの一六時間がどれだけめちゃくちゃになるか。どれだけたいへんなことになるか? そして、たいへんなわりに、マイナスが必然的に積み重なるのである。どうしたって、失敗する。どうしたって、トラブルが発生する。それは、ほんとうに、八時間のヘビメタ騒音がもたらすことなのである。残り一六時間の、トラブルは、ヘビメタ騒音が引き起こすことなのである。これが、わかってないんだよな。佐藤(仮名)の背後には数千万のサラリーマンや公務員がいるのだけど、そいつらは、これが、まったくわかってない。由紀夫(仮名)の背後には数千万の主婦がいるのだけど、そいつらは、これがわかってない。これも、「わかってないということもわかってない」というレベルでわかってないので、こちらがそのように説明しても、つたわらない。この人たちは、鳴っている八時間はつらいのだろうけど、残りの一六時間は、まったく平気だろうと思ってしまう。「いつもどおりに」くらしていけるだろうと思ってしまう。騒音なんてものは、鳴り終わったら影響を与えないものだと思ってしまう。影響を受けているとしたら、すきこのんで、意図的に影響を受けているだけだということになってしまう。ようするに、「そういうふうにうけとめるから、悪いんだ」ということになってしまうのである。そいつらのなかでは……。けど、これがぜんぜんちがう。もちろん、こいつらは、「ぜんぜんちがう」ということも、わからない。体験を通してわかってないし、理論的にもわかってない。感情的に、残りの一六時間は、普通にくらせるはずだと思ってしまうのである。もし、普通にくらせないとしたら、その人がこだわっているからダメなんだと思ってしまう。けど、ほんとうにちがうんだよ。まあ、ちがうと言っても、理解を得られるとは思ってないけど。



 

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。