2020年11月9日月曜日

まじめに生きてきた俺が、どれだけ悪く言われてきたか??


まじめな俺が、気違い兄貴のヘビメタ騒音にやられて、くるしんでいるだけなのに、佐藤のような普通のやつから、悪く言われる。こんなのはない。そいつらは、みんな、兄貴のことは悪く言わない。
ほんとう、俺がどれだけまじめに生きてきたか?? まじめに!!
そして、まじめに生きてきた俺が、どれだけ悪く言われてきたか?? 


こいつらは、兄貴の責任は追及しないのに、俺の責任は、追及してくる。けっきょく、鳴らされたのであれば、鳴らされたおまえが悪いという理論だ。じゃあ、殺せばよかったのかと言うと、そうじゃないと言い出す。殺さなければ絶対にやめない家族と一緒に住んでいる場合、どうしたらいいのか? 気違い家族は、やったこともやったと認めない。これは、ほんとうに、そう思っているのだ。そういうところで、頭がおかしい。やっているときはやっているときで、意地でもやるわけで、態度が同じだ。やりきっているときと、相手に言われたことを否定しているときの態度がまったく同じなのだ。だから、普通に言っても聞くわけがない。

 

ともかく、こいつらは、俺が小学六年生のときに、気違い兄貴を、殺したら、「もっとほかにやりようがなかったのか」みたいなことを言うと思う。いや、絶対に言う。

ほんとうに、まじめに生きてきて……。殺人を……殺人を、さけて生きてきたのに、俺が、いつもわるく言われる。殺人をしなかったから……俺のからだ動かなくなったんだよ。俺がずっと、くるしいままなんだよ。

こいつらは、『過去は頭の中にしかない』というアホな理論を持ち出す。脳みそも身体を構成する臓器の一部だから、物理攻撃を受ければ、影響を受ける。それから、こいつらが『現在』をどのように考えているかわからないけど、『過去が頭の中にしかない』と言うのであれば、『現在も頭の中にしかない』ということにどうして気がつかないのか?

過去のある時点で、認知症になったとしよう。認知症が脳の物理的、化学的、生物的変化をもたらすものだとしよう。過去のある時点で認知症になったら、それが治らない限り……影響を受ける。現在に影響を与える。過去は脳みその中にしかないから、影響がないとは言えない。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。