2020年11月4日水曜日

兄貴に言っておく。おまえ、おやじにそっくりだよ


起きたときの、孤独感が半端じゃないな。

ウトウトしていた。ウトウトしていたなどと、書くと、なんかのんびりしてて、よさそうだが、よくない。

ほんとうに、ヘビメタ騒音で、まるでちがうんだよな。ぼくは他の人とまるでちがう。他の人の精神状態と、ぼくの精神状態はまるでちがう。

ちがうので、ちがう。

ちがうので、他の人の言っていることがまるで、参考にならないんだよな。そういうところがある。俺だって、楽しみたい。楽しみたい。

けど、これが、ヘビメタ騒音にやられて、まるで、だめになった。どうやっても、楽しめない。他の人は、一〇年以上の気違い騒音生活をしていない。なので、ぼくとはちがう。ちがうので、ちがう。他の人が言うことは、気違いヘビメタ騒音に一〇年間やられてない状態のぼくなら、賛成できることだ。

けど、一〇年間やられたあとは、賛成できない。それから、たとえば、『元気だ元気だと言えば元気になる』とか『むりやりでもいいから、声出してわらえば、楽しい気分になる』とかと言う人がいるけど、それは、ヘビメタ騒音が鳴っているときに、ためしたことだ。

ヘビメタ騒音が成り終わったあとも試した。

けど、俺の気持ちを破壊するような効果しかない。そういう人たちは「やってみなければわからないだろ」と言う。「なんでも、そうやって否定して」と言う。けど、ちがうんだよ。ちがうの……。まちがっているのは、そっちなんだよ。勘違いしているのはそっちなの……。

どうして、ヘビメタ騒音という要素を見ないのか?

俺が言っているだろ!!

言われても、わからないからわからないんだろうと思う。ヘビメタ騒音の影響を無視するから、俺が言っていることがわからなくなる。

俺が『やってもしないで、ただ否定したいから、そう言っている』と思ってしまう。ちがうんだよ!!

いずれにせよ、そういう『楽しい人達』は、否定されるとやっぱり、不愉快な気持ちになるわけだろ。俺に対して、あんまりよくない感情を抱くわけだろ。けど『ヘビメタ騒音』の影響を無視して、勘違いしたことを言っているのはそっちなんだよ。

けど、そういうレベルでも他の人と話があわなくなる……。俺がもし、気違い家族よる、しつこい!しつこい!!騒音を経験してなかったなら、ちがうんだよ。

そういう人たちの言っていることに、賛成できた。

けど、気違い兄貴のヘビメタ騒音を経験して、とてもじゃないけど、賛成、できなくなった!!!!

なので、そういうところにも、影響を与えているんだよな。ヘビメタのすさまじさが、わからない。他の人たちにはわからない。

ヘビメタだって好きな人はいる。そういう人たちは、自分が一番この世で嫌いな音が、九〇デシベル付近の音で毎日ずっと鳴っている状態というのをか想像してほしい。けど、まあ、これが、『想像」と『現実』はまるでちがうんだよな。経験しないとわからない。一日じゃだめだぜ。一〇〇日、一〇〇〇日、二〇〇〇日、三〇〇〇日。四〇〇〇日。五〇〇〇日経験しないとだめだ。そして、やっているやつは、『家族』でなければならない。そして、九〇デシベル付近の、自分の耳が悪くなるような音で鳴らしているのに、こんなのは、三味線ぐらいの音だと本気で思えるようなやつじゃないとだめだ。

 

ぜんぜん静かにしてやってないのに、〇・一デシベルでも、落として我慢してやったら、『我慢してやった!!我慢してやった!!』『ゆずってやった!!ゆずってやった!!』『静かにしてやった!!!静かにしてやった』と本気で思えるようなやつじゃないとだめだ。『我慢してやった!!我慢してやった!!』『ゆずってやった!!ゆずってやった!!』『静かにしてやった!!!静かにしてやった』と思いながら、弟の入学試験前日に、一三時間ヘビメタを『自分が思った通りの音で』鳴らし続けても、なにも感じないやつじゃないとだめだ。

本当に、『ゆずってやった』と思っているのである。一三時間鳴らしているのに、一〇分間、〇・一デシベルでも静かにしてやれば、『静かにしてやった』『ゆずってやった』と本気で思える。思っている。

そういう頭の構造。そういう脳みその機能障害。感覚器を総動員して、自分をだましている。感覚器を言い換えている。普通なら絶対にわかることを、否定する。普通なら絶対に、わかることがわからない状態になっている。耳が正常なら絶対にわかることが、わからなくなっている。自分が無意識的に、やりたいなら、そうなる。感覚器の情報を書き換える。もし、「やりたい」という気持ちがないなら、絶対に、でかい音だと感覚できる。認知できる。認識できる。自分が『思いっきり、でかい音で鳴らしたい』という気持ちがあると、途端に、感覚器がおかしくなる。『そんなんじゃない』ということになる。『でかい音じゃない』ということになる。『三味線ぐらいの音だ』ということになる。物理的な音の大きさなら三味線より、一〇万倍でかいよ。

気違い兄貴に言っておく。おまえ、おやじにそっくりだよ。やっていることが、同じ。うりふたつ。やり方が同じ。考え方が同じ。感じ方が同じ。自分がやりたいことは、発狂して夢中でやってしまうけど、本人はやったつもりがないというところが、そっくりなんだ。ゆずってないのに、時間がたてば「ゆずってやった、ゆずってやった」と言うことになる。そういうふうに言った日だって、静かにしない。ゆずらない!!

けど、本人は、本当に気にならない。どれだけ言われても、言われたときだけ、真っ赤になって、怒っておしまいだ。絶対の意地でやりきる。やりきるけど、やったことになってない!!

これ、ほんとうに、やっている相手で、話が違ってくる。騒音の主観的な大きさがちがってくる。騒音の『負の効果』の大きさがちがってくる。


 

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。