2020年11月8日日曜日

専業主婦や定年退職者には、自分たちは無職じゃないという特別な意識がある


もと親友にしろ佐藤にしろ由紀夫にしろ、俺が「できない」と言っているのに、「できない」ということを無視して「そこをなんとか(できるようにして)やってくれ」ということを言ってくる。俺は、「もう、ヘビメタ騒音で、できなくなった」と言っているだろ。

俺が「もう、ヘビメタ騒音で、できなくなった」と言っているのに、「人間は働くべきだ」と言ってくる。「もう、できなくなった」という部分を無視してくる。こういうやつらは、みんな、ヘビメタ騒音を経験してない。数千日の、ヘビメタ騒音生活を経験してない。

どれだけ、睡眠時間がずれるか、どれだけ睡眠時間がなくなるか、わかってない。鳴らされている最中の、せっぱつまった時間のことがわかってない。せっぱつまった時間が何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も続くと、「どーーしても眠れなくなる」ということがわかってない。

鳴らされているあいだも勉強ができないし、じつは、そのあとの時間も、勉強ができくなる。勉強ができなくなると、当然、ヘビメタ騒音がない本来の値より、学力が下がるのだけど、学力が下がった場合の、屈辱生活がわかってない。

ヘビメタ「で」そうなっているということが、ほかの人にはわかってない場合の!!生活というのが!!!わかってない。やられてないから、わかってない。俺が「そういうことになる」「こうだ」と言っても、実感がわかないので、わからない。無視する。ヘビメタ騒音の「負の効果」を徹底的に無視する。

それこそ……きちがい兄貴やきちがいおやじじゃないが「あったってない」のだ。
そして、「ない」「負の効果なんてない」ということを前提にして、「人間は働くべきだ」と言ってくる。

あるいは「そんな人はいない」と言ってくる。「そんなの人はいない」というのは、「あなたの父のような人はいない」「あなたの兄のような人はこの世に存在しない」ということだ。

こいつらは、根底では「あなたはうそを言っている」「あなたは、あなたの兄やあなたの父のことを不当に、悪く言っている」と思っているのだ。「不当に、悪く言っている」というのは、「事実ではないことを言っている」ということだ。事実なのに……。

こいつらは、信じない。

信じないで、「そういうことはなかった」という前提で、説教をしてくる。これが、普通の人間のやることだ。ある意味、レベルが高い、哲学や教育学に興味がある洗練された人たちのやることだ。専業主婦や定年退職者がやることだ。

専業主婦や定年退職者はともに無職なのに、ヘビメタ騒音で、しかたがなく無職になった俺を、邪険にあつかう。専業主婦や定年退職者には、自分たちは無職じゃないという特別な意識がある。そして、共同幻想がそれを支持している。ヘビメタ騒音「で」働ないということは、共同幻想によって、認められてない理由なのである。

「もう、じゅうぶんに働いたので無職でもいい」という理由は共同幻想によって、認められた理由なのである。「こどもを育てているから無職でもいい」という理由は共同幻想によって、認められた理由なのである。

この人たちは、ヘビメタ騒音のひどさがまったくわかってない。

どれだけ健康な人でも、数千日、ヘビメタ騒音が続けば、働けなくなるということが、からだで、わかってない。からだで、わかってなければ、わからないことなのだ。「そんなのはない」ことなのだ。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。