2023年6月23日金曜日

やりきることができれば、ゼロになってしまう。

 あーあ、ヘビメタ騒音でかっこう悪かったなぁ。

ヘビメタ騒音で……。

これ、ヘビメタ騒音がなかった人には関係がない話で、まったくわからないと思う。ヘビメタが好きなやつなら、なおさらわからないと思う。

けど、あの音のでかさで、自分が、この世で、一番きらいな音がずっと鳴っているということを経験すればわかると思う。

そして、鳴らしている人間が、精神に問題がある家族なのだ。精神と言ったけど、ようするに、現実認識に問題がある家族なのだ。

「やったってやってない」「でかい音だってでかい音じゃない」ということになっている……。そいつの頭のなかでは、そういうことになっている。そういうことでしかない。だから、つねに「やってないつもり」で生活している。俺に対する態度が、そういうことをまったくやってないときの態度なのだ。

これは、めちゃくちゃに傷つく部分だ。これは、めちゃくちゃに腹が立つ部分だ。

これも、きちがい兄貴が意図してやったことじゃないけど、あれだけ頑固に常にやっていることを(本人が、意識的に、無意識的に認めていない場合)は、きちがい兄貴の発言が、普通なら特に、傷つけるような発言ではない発言だとしても、傷つくのである。きちがい兄貴だって、きちがい親父のそういう発言で傷ついていた。腹をたてていた。

きちがい親父は、きちがい親父で、やっぱり「やったってやってない」ということを、繰り返していた。そういう脳みそなのである。

ハンダゴテ事件は、きちがい兄貴ときちがい親父のあいだで起こった事件であって、ぼくときちがい親父のあいだで起こった事件じゃない。

けど、たった一つの事件で、きちがい兄貴の気持ちは、めちゃくちゃになっているのである。

で、きちがい兄貴は、たった一分間のヘビメタ騒音で、ぼくの気持ちをめちゃくちゃにしている。きちがい兄貴に言っておく。きちがい兄貴のヘビメタ騒音・一分間で、きちがい親父のハンダゴテ事件全体・一件とおなじぶん量のダメージを、こころとからだにあたえている。

やられたほうのこころとからだは、不可避的にダメージをうけている。

一日に七〇〇分間、鳴らしたときは、一日だけで、ハンダゴテ事件全体の怒りと不愉快の七〇〇倍の怒りと不愉快を経験している。この文章は、きちがい兄貴向けの文章なんだけど……。ほんとう、きちがい兄貴、おまえ、親父にやられたことはわかるのに、自分が弟にやったことは、親父とおなじでまったくわかってないな。

何万時間やったって、ゼロだと思っている。

きちがい兄貴、おまえ、親父にやられて怒ったことがあったけど、毎日毎日、親父の数百倍のことを、俺にやっている。鳴らし続けるということでやっている。騒音攻撃を絶対にやめないでやり続けるということで、親父が兄貴にやった行為とおなじ意味を持つ行為を俺(弟)にしている。

きちがい兄貴のやり方と、きちがい親父のやり方が、そっくりおなじなんだよ。

人間のこころをもっていれば、きちがい親父にやられてくやしい思いをしたなら、きちがい親父みたいな行為を人にするのはやめようと思うもんなんだよ。

けど、きちがいおやじとおなじ脳みそを搭載しているから、きちがい親父とまったく同じように、まったくなにもやってないつもりになってしまう。

「言われれば」きちがい的におこって、顔を真っ赤にしてやり続けるけど……やりきることができれば、ゼロになってしまう。やってないのと、完全におなじなのである。

このしくみが、きちがい兄貴ときちがい親父でおなじなんだよ。

だから、こまるんだよ。

 一家に、ふたりいる。ふつうなら、いたって、ひとりだ。ふたりいるということが、そとの人から見えない。そうすると、そとの人というのは、常に、まとはずれな発言をするようになってしまうのである。

毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/

ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。