2023年6月5日月曜日

アルコールみたいなものだ。そのとき、「できるような気分」を味わえれば、それでよいのだ

 じゃあ、どうして、言霊や引き寄せがうけるのか? 魔法的解決法が、あたかも可能であるかのように言われるのか? まず、人間は、魔法的解決法が可能だというような感覚を、幼児的万能感のなかで経験しているのである。魔法的解決法が有効なはずだと感じているのである。これは、幼児のみならず、大人もそうだ。どこかで、魔法的解決法が可能だと感じるような部分があるのである。魔法的解決法は、儀式的解決法だと言える。そして、その儀式が、ものすごく楽なのである。言えば、その願望はかなう……言霊。夢を書けばいい。書けば夢がかなう……夢ノート。引き寄せるように、引き寄せをイメージすればいい……引き寄せ。思っただけで、夢が現実化する……思霊(思霊はぼくの造語で、言霊の思いバージョン)。

ともかく、楽なのである。けど、条件が悪いと、現実化しない。条件が重要だ。条件がよければ、こういう呪術的な方法にたよらなくも、「夢」は現実化する。「願望」がかなう。条件が重要なのに、条件を無視してしまっている。人間ならだれでもできるということになっている。実際、呪術的な行為をおこなうことは、特別な条件が成り立たなければ、たいていの人はできる。特別な条件というのは、たとえば、言霊の場合は、しゃべれるということだ。言葉を発することができない人の場合は、言霊的な解決法を利用できない。それだって、身体的な条件だ。けど、言霊主義者はそういう条件を無視している。そして、「人間ならだれだってできる」と言う。「条件なんて関係がない」と言う。しゃべれるかどうかというのは、条件のひとつだ。ほんとうは、無数の条件が成り立っている。条件を条件としてとりあげたとき、それが、条件として立ち現れるというような部分がある。条件を条件として取り上げなければ、条件としては、無視できる。

条件のなかで、生まれの格差は、現在の格差につながるので、非常に重要な格差だ。生まれの格差は呪術的な方法に関係なく、成功するかどうか、楽しいと感じる回路を維持できるかどうかに、非常に重要な影響をあたえる。もしかりに、呪術的な方法をしなくても、成功する人は成功する。そういう条件が成り立っている。成功しない人は、呪術的な方法をしなくても、成功しない。そういう条件が成り立っている。じつは、呪術的な方法をこころみたかどうかというのは、結果には、そんなに影響をあたえない。そういうのは、影響をあたえたとしても、全体の影響のなかで一%ぐらいの影響しか与えない。すくなくても、ほかの条件をくつがえすような力がない。はめこまれているので、そうなる。生まれの格差が与える影響は九〇%ぐらいだ。しかし、「生まれの格差」と言った場合、なにを生まれの格差としてとらえるかということが問題になる。そして、たとえば、親の性格という項目を取り上げたにしろ、「性格」ってなんですか? という問題が立ちはだかる。親の性格という項目を取り上げたにしろ、数値には還元ができないさまざまな「性格」と言うべきものがある。なにをして「性格」として取り上げるのかという問題がある。「やさしい」か「きびしい」か、そんな言葉に還元できるほど、人の性格というのは「やわ」じゃない。まず、性格という項目が問題だし、正確にかかわることを言語化してとりあげたにしろ、それは、言語化してない部分を置き去りにして話をすすめているということになる。

しかし、ここでは、その問題に立ち入らずに、言いたいことだけを言おう。魔法的解決法の呪術的な行為は、それが成功するかどうかに、ほとんどまったく影響をあたえない。けど、じゃあ、どうして、人が、呪術的な行為にはしるのか?  それは、じつは、「気分」を維持したいからなのである。現実は関係がないのである。アルコールみたいなものだ。そのとき、「できるような気分」を味わえれば、それでよいのだ。そういう使われ方をしている。


毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/

ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。