2021年2月20日土曜日

「すべては感じ方の問題だ」と言い切ってしまったほうが、気分がよいのである。そういうレベルのなのである

 きちがい系の親にやられた人は、なかなか学者になれない。だから、主流にはなれない。

まあ、俺の場合、きちがい系の親にやられても、きちがい兄貴がヘビメタを「自分が思った通りの音で鳴らすこと」にこだわらなければ、学者ぐらいにはなれていたと思う。きちがい系の親はたいてい、収入が少ないドケチだ。たぶんだけど高収入であるきちがい系の親と低収入であるきちがい系の親の割合を考えると、定収入であるきちがい系の親のほうが、割合的に高いと思う。たぶん、9割ぐらいが、きちがい親であって、なおかつ、貧乏・かねなしだ。きちがい親で、金持ちというのは少ないと思う。

けど、きちがい親であって、なおかつ貧乏というハンディをぼくは、はねのけることができたと思う。それだけなら……。きちがい親の問題だけなら……。これに、きちがい兄貴の「騒音」が付け加わると無理だ。これ、誤解している人が多いけど、きちがい兄貴の「騒音」は全体的な障害だ。障害の大きさがわかってない。貧乏とか、きちがい親なんかより、ずっとハンディになる。どうーーーやっても、むりなのだ。生活のすべての時間鳴らされると無理だ。もちろん、すべてというのは、この場合は、ほとんどすべての時間ということだ。きちがい兄貴が眠っている時間、きちがい兄貴が一階で飯を食っている時間、きちがい兄貴が風呂に入っている時間をのぞいて、すべての時間きちがいヘビメタが鳴っている。きちがい兄貴がトイレに入っている時間だって鳴っているよ。ただし、きちがい兄貴がうちの玄関を開けて、自分の部屋に入るまでの時間は、鳴ってない。部屋に入ったら、すぐに鳴りはじめるけど……。これ、ほんとうに、ものすごいことなんだよ。あの音のでかさで、自分がきらいな音が、どかすか・どかすか常に鳴っているというのは、ものすごいことだ。これ、「どかすか・どかすか」などと文字で表現するしかないのが、くやしい。ものーーすごーーい、音で鳴っている。きちがい兄貴だって、あれと同じ音量で、自分の嫌いな曲が鳴っていたら1分どころか、10秒で「うっさい うっさい うっさい」と逆上するような音だよ。そういう音のでかさで鳴らしているのに、自分が鳴らしたい音だと「普通の音だ」と感じてしまう。「たいしてでかいとで鳴らしてない」と本気で思ってしまう。きちがいだから、そういう、言い換え回路が完ぺきなのだ。これは、おやじとおなじだ。こういうところが、おやじの脳みそとまったく同じ。おやじの脳みその構造とまったくおなじ。全体的なプロセスが同じ。無意識的な言い換えが、ほんとうに強すぎる。「本人は常につもりがない状態」というのが「普通に」成り立っている。自分の認知としては、そうなのである。意識的な認知というのが、つねにそういうふうに、自分の都合がよいように、ずれているのである。現実に対処してないのである。現実をそのまま認知しているわけではないのである。(だから、「すべては感じ方の問題だと言ってしまうのには問題がある」)。

けど、俺みたいに 「すべては感じ方の問題だと言ってしまうのには問題がある」という立場は……主流にはなりえない。「すべては感じ方の問題だ」と言い切ってしまったほうが、気分がよいのである。そういうレベルのなのである。そういうレベル。

 

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。