2021年2月19日金曜日

数が少なくすぎて、まったく理解されない。

 ほんとう、ここ4年ぐらいで、ふけた。も、う、いやだ。

そして、いやな思い出がいっぱいふってくる。 

もう、限界だな。

4年で18歳ぐらいとしをとった感じだ。

なんか、うまくいかないことがあると、いろいろと思い出してしまうんだよな。もう、まるまるまるみたいな気持ちになってしまう。ほんとうに、追いつめられた。追いつめられるようにできてるんだよな。これ、くわしく書くわけにはいかないけど。できてる。全部が全部、追いつめられるようにできている。ヘビメタ騒音をやられると、俺の能力が著しく低下するのだけど、ほかの人は、わからないわけだからな。そして、ヘビメタ騒音の「効果」を無視してしまう。負の効果。この効果は、絶大なんだよ。勉強だけではなくて、すべてに影響を与える。単に勉強に限ったとしても、中学3年間毎日積もって、高校の3年間毎日積もったら、それはそれは、ひどいことになる。なかった場合と、ぜんぜんちがう光景しかない。そりゃ、そんなことが毎日積もったら、ぜんぜんちがう状態になってしまう。

そして、ヘビメタ騒音は勉強だけではなくて、睡眠力や気力といったところにも影響をあたえる。ともかく、でかすぎる。「まいにちつもる」ということの意味がほかの人にはわからない。

もう、まるまるするしかないというところまで、追いつめられる。これは、必然なんだよな。俺以外の人間がそういう生活を経験してないからわかってないだけだ。きちがい兄貴は、ほかの家にはいない。どれだけでかいか? ほんとうに、おやじとおなじ気ちがいだから、自分がやっていることがわからないんだよね。自分だって、ヘビメタではないほかの音を、あの音の大きさで10分間鳴らされたら、怒り狂うくせに、ぜんぜんわかってない。自分がやっていることがぜんぜんわかってない。自分が、意地になってやっていることは、全部やってないことになっている。その瞬間瞬間やってないことになっている。こんなのない。こんなきちがい家族がいる人なんていないだろ。しかも、どれだけ言ったって……こっちが言ったって、無自覚で、つもりがないままだ。こんなの、ない。


きちがいヘビメタ騒音の問題というのは、ほかの人が経験したことがない問題なのである。発達障害なら発達障害で、だいたいの「わくぐみ」がわかっている。なので、ほかの人は理解しやすい。あるいは、発達障害なら発達障害がある人をサポートする研究なんかも盛んにおこなわれる。いろいろな人が、かかわっているから。いろいろな人が同じような症状で苦しんでいるから。これは、発達障害だけじゃない。きちがい兄貴によるきちがいヘビメタ騒音なんで、ほかの人にわからない。数が少なくすぎて、まったく理解されない。

非常識なことが行われているのに、そこには、手付かず……手がつかないまま、やられた人が、常識を求められるということになってしまう。これが悲劇を生み出すのだけど、これがまた、ほかの人にはわからない。だいたい、ヘビメタ騒音問題というのは、「ダメ人間」問題とかぶる。どれだけ能力が落ちて、追いつめられるか? どれだけ、常識的な考え方を持った人たちが、ヘビメタ騒音障害者を追いつめるか?

これ、ニワトリが先かタマゴが先かみたいな、問題があるんだよな。誰も気がつかないけど。

 

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。