2021年2月22日月曜日

ヘビメタ騒音なしで、生きたかった。

机の前にすわって考えることも、歩きながら考えることもおなじだ。ヘビメタ騒音なしですごしたかった。ヘビメタ騒音なしで、生きたかった。ぜんぜんちがう人生になっただろう。ほんとうに、ぜーーんぜん、ちがうと思う。みんなわかってない。わかってないんだよ。わかってない。どれだけのことができなくなるか。どれだけ、行き場がなくなるか。わかってない。 

ほかの人にはない、兄のヘビメタ騒音というハンディ。ほかの人には、わからない。ないからわからない。どうして、俺だけ……。どうして、俺だけ……。きちがいだから、聞かない。絶対の意地で聞かない。きちがいおやじとおなじで、兄貴は、きちがい的な意地でやったことは、きちがい的な意地で否定する。きちがい的な意地でずっとやったことは、まったくやってないつもりでいる。これは、正確に言うと、まったくやってないのとおなじ気分でいるということだ。で、鳴っているあいだが、とにもかくにも、くるしいのである。くるしい。まるまるしたくなるほどくるしい。あんなのが毎日、続いていいわけがない。

みんな、俺だって……と言うけど、毎日続いたことじゃないんだよな。14年間毎日続いたことじゃないんだよな。どれだけ、体力、落ちるか。能力、落ちるか。「そんなの、関係がない」と言ったやつをまるまるまる、まるまるまるまる。

ほんとう、ちがうのに……。そして、俺がこういうことを書けば、負け犬の遠吠えだと言いやがる。そいつらは、きちがい家族によるヘビメタ騒音のハンディがない。「俺だって」と言うときの、ハンディと、きちがい家族によるヘビメタ騒音のハンディは、あきらかに、つりあってない。「俺だって……」という言葉のあとに続くトラブルを絶対量で1だとすると。ヘビメタが10時間鳴っているだけで、絶対量で1億ぐらいになる。そして、そのあと、学校やほかの場所で、絶対量1のトラブルが10個ぐらいしょうじてしまうのである。一個一個のでかい音が、俺の脳みそを破壊する。これは、ない。こんなの、やられて、普通の気分なんてたもてるわけがない。鳴っていなかったときの、体力なんてたもてるわけがない。

ともかく、ヘビメタ騒音がほんとうに鳴っていなければ、ぼくがこういうことを言って、それに対して、普通の人たち……ヘビメタ騒音の経験がない人たちが「俺だって……」と言うこともなかった。全部、実際にヘビメタが鳴ったあとに生じることなのである。全部、実際にヘビメタ騒音が鳴っていたから、生じることなのである。最初からなってなかったら、そういう不愉快な「交流」も生じてない。 

きちがい家族による……ヘビメタ騒音というのが、ほんとうに、盲点なのである。他人にしてみれば、たいしたことに思えなぃことなのであ。そして、そういうふうなことを言われる俺は、すでに、数千日の打撃を受けている。数千日の狂った打撃を受けたあとだ。あとの姿なんだよ。やられて、こまっている状態で、他人からダメ出しをされる。佐藤よ! おまえから言われたようなことを、ほかのやつからも言われた。「世間」。やられてない世間。きちがい家族のことがまったくわかってない世間。ヘビメタ騒音でどれだけ疲れはてて、どれだけ能力がなくなるかわかってない世間。

無能なのは、おまえらだ。無能だから、わからない。見当ちがいのことを言う。もちろん、「見当ちがいだ」なんて思ってないんだよ。見当ちがいというのは、こっちから見た話だから。見当ちがいというのは、きちがい家族によるヘビメタ騒音……しつこつしつこい、頑固な頑固な、毎日毎日続くヘビメタ騒音を聞かされなかったら、わからないことなんだよ。まあ、無能だから、想像がつかないというところもあるのだけど……。ゆるせない。 

ヘビメタ騒音にやられたあと、どれだけがんばっても、ボロボロになる。がんばるということができない状態になってしまう。もう、きちがいヘビメタのなかで、死ぬほどがんばったから、がんばれない状態になる。きちがいの音にさらされながら生きているということだけで、どれだけ、たいへんか!! おまえらは、ゆるさない。ゆるさない。

ともかく、「ヘビメタ騒音なんてなんでもない」というようなことを言ったやつや「人間は働くべきだ」ということをヘビメタ騒音の話を聞いたあとに言ったやつらは、ぼくのことを激しく激しく、ばかにしている。はげしく、はげしく、侮辱している。侮辱しているということがわからないんだよな。「そんなの、あたりまえじゃないか」と言いやがる。二重に侮辱している。 

きちがい家族に、人知れず、やられ続けるとこういうことになってしまう。きちがい兄貴が普通の人間で、「でかい音を出している」ということを認識して、やめてくれれば、それで済んだ話なんだぞ。「人間は働くべきだ」ということをヘビメタ騒音の話を聞いたあとに言ったやつらは、そういうしつこい騒音にさらされてない。きちがい家族による騒音に、日常的にさらされてない。きちがい家族が、きちがい的にでかい音で、ガンガン音を鳴らすということを、日常的に経験してない。毎日毎日、何年間も経験してない。十数年間、毎日、経験してない。中学三年間、高校三年間という、現代社会に生きる人間にとっとてつもなく大切な六年間を、ヘビメタ騒音を鳴らされたまま、毎日すごしてない。学生時代を通して、経験してない。

そりゃ、そういう経験をせずに、中学三年間、高校三年間をヘビメタ騒音なしですごして、現在の地位をつかんだ人間にしてみれば「過去のことなんてどうでもいい」のである。こんなのない……。そして、 中学三年間、高校三年間をヘビメタ騒音なしですごしたやつらのほうが、はるかに多い。絶対多数。中学三年間、高校三年間をヘビメタ騒音なしですごせなかったやつは、俺だけ。ゆるせない。

 

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。