2021年2月28日日曜日

もう、ここで、世間の人間とのあいだに溝ができる。

 足の引っ張られ方が尋常じゃない。そして、それがほかの人にはまったくわからない。やられてない人にとっては、どれだけ説明されても「ない」ことなので、「そんなことはない」ような気がするわけだ。けど、ハンディが並じゃない。ほかの人が俺の話を聞いて想像できるようなハンディじゃない。そんなものではないのだ。ヘビメタのキーキーという音がすべてを破壊する。ヘビメタのガガガという音が、すべての希望を破壊する。すべての可能性を破壊する。きちがいヘビメタが鳴っているときは、酒に弱い人が酒を飲んだような感じになる。そのあとも、ぬけない。これ、毒に対する体の反応というのは、「意志の力では」どうにもならないと考えたほうがいい。

けど、ほかの人は、ヘビメタ騒音が毒のようなものだとは思ってない。きちがい兄貴のヘビメタ騒音は、至近距離だから、毒のような役割をする。持続時間が長すぎる。ほかの人はまったくわかってない。ヘビメタ騒音を、きちがい兄貴やられたことがない人が、「意志の力でどうにでもなる」ということを言う。

もう、ここで、世間の人間とのあいだに溝ができる。……そういうことを、きちがい家族によるものすごい騒音を経験してない人が言った時点で、ぼくは破滅的な気分になる。こんなの、うまくいくはずがない。そして、俺の体はきちがいヘビメタ騒音「毒」で、みたされている。きちがいヘビメタ騒音「毒」が体の中をまわっている状態だ。

いつも、くるしい。利己的で、理論的?な人たちは、そういうことも、否定する。もちろん、ヘビメタ騒音「毒」が……というのは、比喩的な表現だ。俺が言いたいのは、やられたあとも、……影響が残るということだ。

しかし、この人たちにとっては、そんなことはないのである。もう、いいよ。ゆるせない。ともかく、ゆるせないから。きちがい兄貴も、こういう判断をしたやつもゆるせない。 

ともかく、きちがい兄貴のやり方だと、きちがいおやじのやり方とおなじで、世間との間に溝ができるのである。やられた人と、世間との間に溝ができる。世間が、こういうことを理解するということはない。

ともかく、足のひっぱられ方が、尋常じゃない。ものすごい量、破壊される。やる気、意欲、記憶力、睡眠力、単なる体力、生活持久力のような意味での体力、すべてが破壊される。やられた時のひどい感じがほかの人にはわからない。

実際にやられてない人にとってみれば「そんなの鳴ってたってどうにかなるようなこと」なのである。

そんなんじゃないと俺が言っても、経験したことがない人は、わからない。「対応物」がないのでわからない。「対応経験」がないのでわからない。ないものは、ないんだよ。そして、下に見る。俺を下に見る。きちがいヘビメタ騒音が鳴っていいる限りこういうことの繰り返しだった。俺は、きちがいヘビメタで疲れはてている自分がいやでいやでしかたがなかった。身体感覚として、いやだった。 ともかく、まるまるまる。まるまるまる。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。