2021年2月10日水曜日

最初っから決まっている。


普通の人にはない、きちがいヘビメタというハンディがでかすぎる。ヘビメタ!!!鳴らすな!!!!ヘビメタ!!!鳴らすな!!!!ヘビメタ!!!鳴らすな!!!!ヘビメタ!!!鳴らすな!!!!
犬が吠えても、ヘビメタ騒音のことで腹が立つ。腹が立つ。重要な時にならされ続けた、記憶がよみがえる。雰囲気がよみがえる。

どれだけ「ヘビメタ!!!鳴らすな!!!!」って兄貴の部屋で絶叫したと思っているんだよ。兄貴が、きちがいおやじモードでこだわりつくして、絶対に譲らないで鳴らしてたんだよ。自分のこだわりの音で鳴らしてたんだよ。それを、きちがいおやじモードで無視して、きちがいおやじモードで、「なにも関係がない人」のつもりでいる。

親友とのことだって、友達とのことだって、彼女のことだって、アルバイト先の人のことだって、全部、きちがいヘビメタが影響している。ゆるせない。ゆるせない。

ほんとうに、佐藤らは、ヘビメタ騒音のことを過小評価しすぎる。自分は、やられたことがないから、想像が働かない。きちがいが家族だということが……わからない。きちがいが家族だということの意味がわかない。きちがい感覚がわからない。無視して鳴らしていれば、どれだけ鳴らしたって、鳴らしたことにならないんだからな……。ほんとうに頭がおかしい。

こだわりつくして鳴らしているのに、こだわりつくして否定するということになってしまう。あるいは、ほんとうになにもしてないつもりのまんまだ。どれだけ言ったって、なにも伝わらない。一秒だって譲ってないのに、全部譲ってやったと思っている状態だ。頭がおかしいからそういうことができる。普通の人だったら、そういうことはできない。そういうことをしている場合は、自分がそういうことをしているという認識がある。要するに、芝居をしているということがわかっている。けど、きちがい兄貴は、そうじゃない。ついでに言っておくと、きちがいおやじもおなじだ。本人に「つもりがなかったら」、まったくやってないのとおなじなのである。

ほんとうに、くるしい。こういう家族がいる人しか、わからない。だから、いつも、まわりの人はまちがったことを言う。まちがっているんだよ。まちがっているの。けど、まちがっているということが、わからない。これは、きちがい兄貴やきちがいおやじとは、ちがう。構造がちがうからちがう。経験がないからわかってないだけだ。おやじや兄貴は、本人がきちがい的な意地でやっていることを、現在進行形で認めない。おやじや兄貴は、本人がきちがい的な意地でやったことを、きちがい的な意地で認めない。認めなし、認めなかった。事実認めなかった。それの、繰り返しなのである。繰り返しだよ。何十万回繰り返したって、おなじなんだよ。
俺が、はんだごて事件のことを書いているのは、典型例だからだ。おやじのハンダゴテが、きちがい兄貴のヘビメタなんだよ。本人が押し付けているのに、本人は、まったく押し付けているつもりがない。相手がなにを言おうが、一切合切認めない。やっているのにやっていると認めない。最初っから決まっている。自分の中で「やりたかったら」やってしまう。けど、「やったつもり」が生じなのである。相手がどれだけ言ってきても、相手がかかわっているということが、わからない。認識できない。だから、常に!知らないままやりつけるということになってしまう。「からだ」はそうなんだよ。からだは……。現実はそうなんだよ。けど、頭のなかではやってないことになっている。自分が頑固にやっていることが、相手に影響を与えてないことになっている。これは、最初っから決まっている。相手が、どれだけ言っても、「相手に影響を与える」ということがわからないままなのである。わからないから、悪気がないまま、やり続けることができる。そして、被害者は、自分なのである。自分がやりたいことをやっているときに、「やめろ」と言われたら、そのとたんに、発狂する。相手が、自分の行為で困っているということを、絶対の意地で認めない。けど、その絶対の意地のありかが、無意識の領域なのである。だから、本人は、つもりがないままなのである。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。