2021年2月14日日曜日

どうやっても、ヘビメタ騒音でだめだ。 どれだけがんばっても、ヘビメタ騒音でだめだ。

 どうやっても、ヘビメタ騒音でだめだ。

どれだけがんばっても、ヘビメタ騒音でだめだ。

これ、決まっているんだよな。きちがい兄貴が一日目にやめてくれなかったら、もう、それで決まっている。そして、他人は絶対にそれがわからない。他人にしてみれば、たいした障害じゃないのである。ヘビメタ騒音の「つみかさなり」がわからない。そりゃ、経験してないのだから、わからない。わからないまま、助言をする。下に見る。

自分だって実際に、自分の身におなじことが生じたら「わかる」のに、おなじことが生じてないから、わからない。

日曜日の午後五時五五分。いまも、鳴ってた。この時間も鳴ってた。どれだけ言っても、一秒もやめてくれなかった。朝からひたすら続く。夜までずっと続く。きちがい兄貴が眠るまでずっと続く。この絶望がわかるか?

こっちにだっていろいろな用事があるんだよ。やらなきゃならないことがあるんだよ。それが全部こわれる。ヘビメタ騒音に汚染されてしまう。俺が、引きこもりで問題なのは、じつは、そこだ。そこ以外のことじゃないのである。けど、他人は、わからない。そういうふうに、ヘビメタが鳴っていた十数年間毎日を経験してない。ようするに、こういうことが「つもって」体の調子が悪いとか、この世の雰囲気がヘビメタ騒音の雰囲気だということとか、ヘビメタ騒音でやる気や意欲が破壊されたこととか、睡眠回路がものすごく深いところまで破壊されたというとかが重要なのだ。決まった時間に起きることができないので、通勤ができないとか、通学ができないとか、約束の日時にどこかの集合場所に行くことができないということとかが、表面的には問題になる。けど、ほんとうに問題なのは、体の調子が悪いとか、この世の雰囲気がヘビメタ騒音の雰囲気だということとか、ヘビメタ騒音でやる気や意欲が破壊されたこととか、睡眠回路がものすごく深いところまで破壊されたというとかだ。こっちのほうが、重要なのである。で、他人は、実際にはヘビメタ騒音がないのだから……僕が経験したような長期間の騒音を経験しなかったのだから、わからない。それは、「現在」のエイリには、影響与えてないものだと思ってしまうのである。だから、「過去は関係がない」と気楽に言ってしまう。けど、それは、まちがっている。関係がある。いまの身体に関係がある。きちがいヘビメタ騒音が、十数年にわたって鳴っていたということが、いまの体に影響を与えている。成長期を丸ごと飲み込む期間、ヘビメタ騒音が、鳴っていたということが、現在の「脳みそを含んだ体」に影響を与えている。脳は、過去のきちがいヘビメタ騒音の影響を受けている。どうして、それがわからないのか?

 

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。