2021年2月12日金曜日

他者がちょっと考えると、「そんなに影響が長く続くものなのか」と思ってしまうものなのである


ほんとうにいろいろとギャップがある。ヘビメタ騒音にやられて俺はほかのやつらからいいように言われた。いいように、悪く言われた。こんなのはない。けど、これが現実だ。俺に、説教してきたやつらはみんな、ヘビメタ騒音にやられてないやつらだ。こんなのがゆるされるのか? ゆるされるわけがない。ゆるされるわけがないんだよ。けど、これですら、書けば……「なにを言ってんだ」という反応が返ってくる。

ともかく、ヘビメタ騒音のことを書いてから、ここも、ガラガラになった。人が少なくなった。

まあ、いいよ。

まあ、「そんなやつらのことは気にしないで気楽に生きればいいじゃないか」とか「そんなやつらが言うことは、気にしないでやりたいことをやればいいじゃないか」というような意見もある。……これは、俺のなかにあるということなんだけどな。

けど、それが、……ヘビメタ騒音でだめなのだ。正確に言えば「ヘビメタ騒音の影響」でだめだ。これも、ほかの人にはわからない。俺の脳内じゃなくて、かりに 「そんなやつらのことは気にしないで気楽に生きればいいじゃないか」とか「そんなやつらが言うことは、気にしないでやりたいことをやればいいじゃないか」というようなことを言ってくる他者がいたとしても、ダメなのだ。そういう「理解がある人」とすら、うまくいかない。そして、理解がある人にしても、ヘビメタ騒音を経験してない。

 

他者がちょっと考えると、「そんなに影響が長く続くものなのか」と思ってしまうものなのである。その他者にはヘビメタ騒音の経験がない。あの、一日に一三時間鳴っているような状態を、一三時間ずっと、一秒ずつ、経験してみろと言いたくなる。けど、経験してない人にとっては、そんなのは、想像するようなものでしかない。想像でしかないものは、そんなに?体に影響を与えない。実際に、何千日も続いたということが「おおきい」のだ。

たとえば、底辺に追いつめられた他者はいる。理不尽な理由で「いやな役」を押しつけられた人たちがいる。その人たちは、ほんとうは、俺とは、話があうはずだ。けど、実際にはいろいろな難しい問題がある。理不尽な理由で「いやな役」を押しつけられた人も、理不尽な理由で「いやな役」を押しつけしれていない人も、みんな「敵」になってしまう。これは、自動的にそうなる。どうしてかというと、彼らはヘビメタ騒音を経験してないからだ。佐藤らのことを考えればわかる。


 

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



人気の投稿

「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。