2021年2月6日土曜日

きちがい兄貴よ! ヘビメタ騒音がなかった場合の人生を、返してくれ

 ほんとうにきちがい兄貴のきちがいヘビメタ騒音で人生がない。全部ない。きちがい兄貴よ! ヘビメタ騒音がなかった場合の人生を、返してくれ。きちがい兄貴が、こだわってこだわって、おやじモードで無視して、こだわってこだわって、やったから、問題が生じているんだぞ。そして、俺にとっては問題がしょうじている状態なのだけど、他人にとっては問題が生じてない状態なのである。それは、他人の身に問題が生じてない……きちがい兄貴による問題が生じてないという意味と、他人から見て、ヘビメタ騒音の問題がたいした問題に見えないので、他人から見て、俺の身に問題がしょうじてないように見えるという意味で、問題がしょうじてない。俺がどれだけくるしいとしても、……きちがいヘビメタ騒音でくるしいとしても、他人は、これっぽっちも、くるしくない。そういうところでの、「ヘビメタ騒音の話」だ。そういうことなのであれば、もちろん、主観的には問題がゼロであり、ほんとうに、痛くもかゆくもないことであり、まったくハンディにならないことなのである。そういう主観的な違いがある。俺は、ほんとうにこの部屋で、ヘビメタ騒音にやられ続けたので、そういう「感じ方」はできない。このギャップが人間関係に影響を与えるのである。たとえば「できない」「できる」問題だ。俺が通勤できないと言っても、ほかの人は、「そんなことはないだろ」「そんなのはあまえだ」「俺だって、とてつもなくくるしいけど通勤している」というような気持が浮かんでくる。親友との軋轢だって、じつはこの違いからしょうじるものだ。親友が「そこをなんとか」と言ったときの俺の気持ちはない。俺の気持ちはない。会うたびに「どうにかなってくれ」と言われているときの不愉快さと破綻した気持ちはない。「できないと言っているだろ」と言っても、相手の返答は「そこをなんとか」なのである。これは、破綻した。目の前が真っ暗になった。何回も言っているのに……。何回も何回も「できない」と言っているのに、ヘビメタ騒音のことをほんとうによく知っている親友ですら、一三年目にはそういうことを言う。ちなみに、一三年目も、毎日、鳴ってたよ。きちがい兄貴が、起きて家にいる状態で、トイレか風呂にいない状態なら、かならず鳴っているのだ。鳴ってたら、中断して一分間でも、やめてくれるということがない。それが当たり前の一五年間だ。それが当たり前の、毎日。それが当たり前の毎時間毎分毎秒だ。やられっぱなしになる。鳴らされっぱなしになる。鳴らされているときの気持ちというのが、ものすごいのである。これは、言いようがない。こどもの騒ぎ声とか、そんなもんじゃないのである。けど、それ言うと、また、問題がしょうじる。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。