2021年9月16日木曜日

こういうことを言っている人は、ある条件下にいる人たちの状況を無視している

 これ、まるでわかってないのだろうけど、人を追い込むんだよ。「パンがなければケーキを食べればいいのに」というような言葉に匹敵する言葉だ。


「人に親切にすれば幸せになれる」「人に感謝すれば幸せになれる」こういう言葉を言う人がいるけど、これは、「パンがなければケーキを食べればいいのに」に匹敵する言葉だ。

実は、マリーアントワネットは「パンがなければケーキを食べればいいのに」と言わなかったという説がある。けど、今回はマリーアントワネットは「パンがなければケーキを食べればいいのに」と言ったとして、以下の説明をしようと思う。


マリーアントワネットは、わかってなかった。ほか人たちの「実情」がわかってなかった。合理的に考えれば、マリーアントワネットはまちがったことを言ってない。けど、民衆の気持ちをさかなでした。民衆にしてみれば、合理的に腹が立つ発言なのである。


ケーキを食べようと思えばケーキを食べられる状態を想定して考えれば「パンがなければケーキを食べればいい」という助言は実に合理的な助言なのである。

しかし、「パンもなければ、ケーキもない」とか「パンを買う金もなければ、ケーキを買う金もない」とかという状況を抱えている人間にとっては、無意味な助言だ。合理的ではないのである。


ケーキを食べようと思えば、いくらでもケーキを食べることができる状態であれば、合理的な助言でも、そもそも、ケーキを食べることができない状態であれば、合理的な助言ではなくなる。


マリーアントワネットが無視したものは、この『状況』なのである。こういう『条件』なのである。それと同じ事が、「人に親切にすれば幸せになれる」「人に感謝すれば幸せになれる」という言葉を言う人にも成り立つ。


こういうことを言っている人は、ある条件下にいる人たちの状況を無視している。だから、「だれでも」とか「どんな場合でも」と言ってしまう。あるいは、単に「人間はそういう生き物だ」と言ってしまう。


人間はそういう生き物だと言った場合には、「人間」に含まれる生物は、どんな生物でもと言っているのに等しいので「だれでも」と言っている場合と同じになる。


ようするに、人間であれば、条件に関係なく、状況に関係なく、だれでもがそうすることでしあわせになるということを言っているということになる。そうすることの具体的な内容は、他人に親切にするとか感謝の言葉を述べるということだ。


しかし、まわりの人間から虐待されている人にとってはこの言葉は意味をなさない。他人に親切にすることでしあわせになれないのである。なぜかと言えば、虐待されているからである。


この人がしあわせになるには、まず、まわりの人がその人を虐待をするということをやめなければならない。そっちのほうがさきなのである。


けど、『条件』や『状況』を無視する人には、そんなことは、関係がないのである。なので、マリーアントワネットのように、条件や状況を無視した発言をして、すでに虐待されて傷ついている人のこころを逆なでしてまう。


まあ、虐待されている人間というのは、虐待されている人間なので、虐待されている人間が「そんなことは、なりたたない」と言っても、これまた、その言葉は誰にもとどかない。


とどいたとしたら、なんと言われるか?


「被害妄想だ」「親切にするとしあわせになるというのは事実だ」「そんなことを言っているからダメなんだ(虐待されているんだ)」というような言葉なのである。かえってくるのはそういう言葉だ。これが、世の中の現実なのである。


まず、虐待がやまなければならない。人が抱える条件は、その人にとって重要なことだ。その人の状態というのは、その人にとって重要なことだ。


人によって条件や状況がちがうのだから、一様には「他人に親切にするということでしあわせになれる」とはかぎらない。


人が抱える条件や状況のほうが、「親切にするとしあわせになるというのは事実だ」ということよりも、重要なのだ……その人にとっては!!


どうして、条件や状況の大きさがわからないのだ。どうして、条件や状況を無視してしまうのだ。


毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/

ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

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認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。