2021年9月28日火曜日

「やめてくれ」とさんざん言っていることを、きちがい的な意地でやってしまう人間と一緒に住んでいると、ものすごく不幸になる

 親父がやったことがでかすぎる。どうやっても対処できない。

ネズミの侵入を五年間もゆるしたということが、めちゃくちゃに重要だ。段ボールを片づけようとしたら、ネズミの糞がころがった。基本的に言って、鼻がかゆい。絶対にいやだったのに……。だから、さんざん言ったのに。だから、言っただろ!!

親父、おまえがやったことで、いまも苦労しているよ。

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いま、蚊取り線香をたいているけど、無理っぽいんだよな。

蚊取り線香のガスも、どうしても、こっちにくる。のどがいたくなる。

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 どうするかな?


昨日、Big-Aに行ったときは、わりといい雰囲気だったんだけどな。やっぱり、帰ってきてダニに鼻を刺されてから、くるしい気持ちになった。これ、本当に、親父が原因なんだよ。親父が死んだにもかかわらず、親父がやったことの影響を受けている。ほんとうに、いっしょに住んでない人にはわからないと思うけど、「やめてくれ」とさんざん言っていることを、きちがい的な意地でやってしまう人間と一緒に住んでいると、ものすごく不幸になる。頭がおかしい人と住んだことがない人にはわからない。

きちがい的な意地の出所が親父の頭なんだよね。きちがい的な意地というのは、親父のきちがい的な意地という意味だ。「の」が重複するから、わけて言うことにした。

頭がおかしい親兄弟といっしょに住むことがどれだけ、つらいことか、頭がおかしい親兄弟といっしょに住んだことがない人にはわからないと思う。これ、頭の構造がそうなっているから、普通の話が通じないんだよね。きちがい親父の場合、自分(親父)が思いついたら、こっちがこまることでも、絶対の意地でやってしまう。こっちが「やめてくれ」「やらなくていい」「やってくれるな」とどれだけ、大声で叫んでも、頭がおかしい感じでやってしまう。殺さないとやめさせることができない。どれだけ、首をしめたくなったか。「やめてくれと言っているだろ」と言って、親父の首をしめたくなった。親父が意地をとおすとき、顔が真っ赤になったり、へんな形相になるんだよ。首をしめたくなったにもかかわらず、首をしめずに、我慢したということが、どれだけ俺の体に影響を与えるか。ものすごい、ストレスで、からだがボロボロになってしまう。

こっちがこまることを、どれだけやめてくれと言っても、けっきょくはやってしまう。その結果、ネズミが入ってくるようになる。ネズミが入ってくるようになったら、なったで、今度は、「(自分がネズミを)捕まえるからいい」と言って、ネズミ対策工事をさせないようにする。どれだけこまるか。ネズミの侵入経路をふさがなかったら、つかまえても、つかまえても、あとからあとから入ってくるようになってしまうだろ。実際そうなった。そうなるから工事をしようとさんざん言っているのに、全部、へんな形相をして無視だ。

ネズミのことだけではなくて、むかしっから、そうなんだよ。こっちがこまることを、全力でやる。どれだけ「やめてくれ」と絶叫しても、無視して、やってしまう。

兄貴のヘビメタもおなじなんだよ。これ、ほんとうに、兄貴の頭とおやじの頭の構造がおなじなんだよな。形相もおなじ。顔を真っ赤にするところもおなじ。これ、やっちゃえば、「やってないこと」になってしまう。それもおなじ。どれだけの意地でやったか、本人はまったくわかってない状態になってしまう。やるということに、こだわってこだわってこだわって、どれだけ、やめてくれと言っても、やったのに、やってしまえば、関心がなくなってしまう。本人は、こだわってないと思っている状態になってしまう。けど、こだわってやったとか、こだわってないということが、そもそも、問題になってないんだよ。そんなのやったってやってなくたって自分には関係がないという状態になってしまうから。じゃあ、やめてくれと言ったときに、やめてくれるかというと、それは絶対にない。本人にとってやめてやるのは、都合が悪いことなのである。で、本人にとって、意地になってやったことを認めるということが、都合が悪いことなのである。都合が悪いことは、どれだけ矛盾があっても、認めない。認めなければ、本人のなかでは、やったことになってしないし、どうでもいいことになっている。どうでもいいことというのは、こだわってないことという意味だ。けど、本当は、命がけでこだわっている。こだわってこだわって、絶対の意地でやってしまう。けど、本人は、無関心なんだよ。やってしまえばね……。殺さないと、やめさせることができない。日常生活のなかでそういうことをしているのだけど、……きちがい的な意地でやっているのだけど……本人は、やり終わったあと、一切合切、関心がない状態になってしまう。関心がない状態になったときは、自分がやったことではないような感じになっている。だから、やり終わったあとに、どれだけ言っても、「なにを言われているのかまったくわからない」という状態になる。親父は「やってないやってない」と叫ぶし、きちがい兄貴は、「こいつはなにを言っているんだ」というような形相で無視をする。で、そういうことの認識が全部、ブツギレになっている。だから、本人は、こまらないわけだけど、まわりのひとはこまるんだよ。本人は、ほんとうならできないことを、やってないつもりでやってしまうのだから、『得』をしている。ほんとうなら、我慢しなければならないことを、やってしまうのだから、『得』をしている。その徳が手に入るなら、なんだっていいのである。だから、自分の態度の矛盾や、自分の認識の矛盾には一切合切気がつかない。いつもそうやって、繰り返してやる。

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わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。