2021年9月23日木曜日

ぼくの場合は、ぼく以外の人類と、ぼくひとりのたたかいになっている。

 一階のトイレに行って、しばしのあいだ滞在しただけなのに、腕をダニに刺された。で、蚊取り線香をたこうと、台所に行ったら、台所で、顔を刺された。ものすごく、落ち込む。これ、きちがい親父が残した負の遺産を、どうすることもできないな。これ、ほんとうに、あれだけ、家中にダニが発生してしまうと、だめなんだよな。近くにアパートを借りて、俺の大事な部分をうつして、いくらでも、ダニバルサンをやれる状態にして、晴れた日に、ダニバルサンをたくということを、定期的に何回か繰り返せば、どうにかなるかもしれない。顔を刺されると、落ち込む。このあいだバルサンの効きがあまかったのは、風呂場のドアをあけていたことと、曇りで湿気が多かったことが原因だと思う。しかし、ほんとうに、ほかの人が理解できないことを、きちがい的な意地でやって、なんともないつもりでいるんだよな。影響があるじゃないか。親父が死んでも、親父が残していった、ネズミの糞とダニが影響を与えている。これで、親父の部屋にある粗大ごみをもっていってもらったとしても、親父の部屋には無数のネズミの糞がころがっているのだ。そして、それを、片づけるのは俺なのだ。これは、くるしい。もう、何十回もやってきたけど、ダニに刺されながら、ネズミの糞を片づけるのは、くるしい。だいたい、ダニは見えないので……見えないダニに刺されているので、……たぶん、空気中に浮遊しているダニに刺されているので、どこで刺されたかわからないんだよな。これが、きつい。


普通の家族と一緒に暮らしていた人が、普通の家族と一緒に暮らしていたときにつちかった常識で、俺の状況について、いろいろと言うんだよ。そりゃ、表面的なことしか見てないからさ……。あーー。


それから、わっ勝てない人の助言でだけど、本当に腹が立つ。腹が立つ。パンもケーキもないのに、「パンがなければケーキを食べればいい」と言われたときの、いらだちはない。けど、マリーアントワネットは、絶対的少数派。民衆のほうが数が多い。絶対的な多数派。なので、ぼくの場合とはちがうんだよね。ぼくの場合は、ぼく以外の人類と、ぼくひとりのたたかいになっている。常識をめぐるたたかいさ。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。