2019年10月11日金曜日

ほんとうにまったくわかってないな


やっぱり、現状維持だけで相当にたいへんだ。この気分で、すごすしかないか。いま、ネズミがいないから、なんとか平静を保っていられるけど、これでネズミが出たら、相当においつめられた気分になる。



片付けも、相当にたいへんだ。一階の部屋全部にネズミが出る可能性があるので、やはり、台所を使えない。台所が自由に使えないというのは相当に生活に影響を与える。鍋の蓋とフライパンの蓋をバルサンやネズミにやられたので、すてている。すてなければならない蓋が多数あるというのに、使える蓋はないのだ。



醤油も、どうしようかなと思っている。実は、いまのサイドボードのところに、醤油ボトルを置いたのだ。これは、そのうち、二つはつかったのだけど、ひとつは、ネズミが出たときにサイドボードにはいっていた。なので、ネズミに汚染された可能性がある。しかし、このボトルは封を切ってないボトルで、注ぎ口のところには、ビニール系のフィルムがかかっている。なので、ボトル本体を消毒して、うまいこと封を切れば、使えるような感じがする。で、いまやってみたのだけど……うまくいった。けど、なんか不安なのである。もし、●●病になったらどうしょうよう……というような気持ちがある。醤油なんて、安いもので、もし、感染したら……。すてて買ったほうがいいかな? と思ったりもする。



親父の愚行で俺が病気になるというのが、ほんとうにいやなんだよ。



まあ、醤油は買いに行くかもしれない。



なんだかさ。展開がないんだよね。どうしても、やる気になれない。自分の人間としての生活を維持するだけで、相当につかれている。ようは、ご飯を食べさせて、風呂に入れて、適切な寝床を維持するということが、相当にむずかしい。風呂も、ほんとうははいるべきなのだけど、ネズミ関係ではいりたくない。

ともかく、なんと言うか 希望がないんだよね。どうしても、現状維持になる。じゃあ、そうやってがんばっている現状というのはなにかというと、長期騒音にやられたくるしい現状だ。体調も、気分もかなり、きびしい。俺は、時間帯によっては相当にボロボロなのに、だれもわかってくれない。俺がどれだけ我慢して、(相手の時間にあわせて)動いているぜんぜんわかってない。まあ、そういうことが生じたのだけど、たいていは、自分ひとりで生きているので、相手の時間にあわせることはほとんどない。ほとんどないのだけど、そういう必要性が一週間に一回でも生じてしまったら、俺は相当に追い詰められる。


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買ったのは、バルサン、練り梅、カシューナッツ、電源コード、風呂桶、醤油だ。風呂桶は、ほんとうに俺が小学生の時からあるようなやつだから、四〇年選手だな。あれはもう……。まあ、ネズミ時代を通り抜けなければ、洗って使うんだけど、なんか、風呂場においてあるものもいろいろといやになっている。
練り梅は、二本買わないと送ってくれないで二本買ったけど、こういう食べ物が、増えるのは問題がある。バルサンをたくときに、袋に詰めなければならないので、たいへんだ。バルサンだってただじゃないんだぞ。おやじ!! たとえば、皿の上に粕漬けをのせたまま、次の日まで置いておくということにこだわると、どれだけ、そういうことをするとネズミがくるからやめろと言っても、やめないのだ。そうやって、やっておきながら、「やってない」なんて言いやがるんだよ。それに、寒い思いをするとかわいそうだと思って、トレーナー(上)を普段着用に買ってやったのに、「買わなくて、いいよぉ」「(そんなの)もってこなくていいよぉ」と怒って言うのである。怒って言っているんだぞ。ほんとうにまったくわかってないな。まあ、(施設の部屋には)エアコンがあるから、そんなに寒い思いをするということはなだろうけど、秋冬用の服はそろえておく必要がある。それから、施設の人が洗濯をするわけで、一枚洗ったら、もう、「かえ」がないという状態はさけなければならない。施設の人のことを考えると、三枚ぐらいはあったほうがいい。だから、そろえてやっているのに、そういう憎まれ口をたたく。俺は、あのトレーナーを買ったあと、バルサンをするために、わざわざ封を開けずに保管して、なおかつ、バルサンの時に、袋に入れて密閉しているんだぞ。そして、施設にもってもいくものに関しては名前を書かなければならないので、わざわざ、しんどいのに、名前を書いてやってるんだぞ。しかも、そのペンだって、たとえば、『ネズミが入っている』というようなことを書いたようなペンや一度でも下の部屋で使ったペンは使わないようにして、新しいペンを使って書いているんだぞ。
ほんとうにまったくわかってないな。トレーナーを買うためのお金の心配をして『買わなくていいよぉ』と怒って言っているのだけど、ネズミ対処で、どれだけの金がかかったと思っているんだよ。工事をするとなったら、トレーナーの何十倍も何百倍も金がかかるんだぞ。まったくわかってないな。そういう原因になるようなことを、するな。何回もやめろと言われたのに、頑固にこだわってやるな。ほんとうにこまるんだよな。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。