2019年10月13日日曜日

七年ぐらいで、七〇歳以上の『蓄積疲労』を感じている


ほんとうにつまらないんだよな。いろいろと、やる気がない。やる気が出ない。楽しくないからな。「やらなきゃ」と思ってやることが楽しいわけがない。俺のここらへんの回路は、完全に、長期騒音で焼き切れている。普通なら、楽しくなくてもできることができなくなってしまっている。そして、楽しいと感じることがまったくなくなってしまった。長期騒音で、楽しいと感じるこころがなくなってしまった。だから、この世には、「やりたくないのに、やらなければならないこと」しかないというような状態になっている。とうぜん、「やりたくないのに、やらなければならないこと」なんて、やりたくない。やりたくないし、我慢してやっても、つらいだけでおもしろくい。ところで、我慢してやっているうちに、おもしろくなるというようなことを考える人もいるのだ。これは、一理ある。けど、一理しかない。手短に言うと、この回路が、焼き切れている。どこまでもなれない。逆に、騒音のように、続けば続くほど、つらい状態になる。いや、もっと正確に言えば、騒音なかでやりたくないことを、我慢してやっているように、疲労がたまって、どうしてもできないことになってしまう。やっているうちに楽しくなるとか、なれればそれほどいやなことではないというのは、気違いヘビメタ騒音によって、回路が焼き切れてない人たちが言う、真理だ。たわごとだ。たしかに、人間にはそういうところがあるけど、それは、一般人に関する真理であって、俺にとっての真理じゃない。ヘビメタ騒音で回路が焼き切れているから。



だいたい、定年退職する人は、『もう、四五年働いたからいい』という気持ちもあるのだろうけど、『からだがいうことをきかなくなった』というような気持ちもあると思う。ようするに、六五歳なり、七〇歳になって、昔のようには、動けなくなったので、やめるということだ。ぼくのヘビメタ騒音体験は実際には一四年と四ヶ月だけど、だいたい、七年ぐらいで、七〇歳以上の『蓄積疲労』を感じている。ほんとうにヘビメタ騒音にたたられながら、午前七時四五分には起きて、学校に行って帰ってくるというのは、サラリーマンの労働換算でいうと、一日に二二時間ぐらい働いているような状態なのである。しかも、うすいガス室の中で、からだが(将来的には絶対にだめになる)労働をしているようなものなのである。なので、ぼくは七年間で、労働を四五年間ぐらい繰り返してきた定年退職者とおなじか、あるいは、それ以上に悪い状態になっている。もちろん、状態というのは、からだの状態だ。だから、ヘビメタ騒音にやられた俺にしてみれば、七年間のヘビメタ騒音だけで、定年退職者とおなじような状態になっているのである。はっきり言ってしまえば、六五歳と言うよりも、七〇歳、八〇歳、九〇歳だ。ヘビメタ騒音七年間で、五〇年間働き続けた人よりも悪い状態になっている。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。