2019年10月29日火曜日

「そういうことを引き寄せた」などと言われる時代になってしまったのだ


一日にできる量をいまの一〇〇分(ぶん)の一(いち)にしようかな。できる量というのは正確な言い方ではない。『できるつもりでいる量』が正確な言い方だ。いろいろとあって、『できるつもりでいる量』が減ってしまった。けど、まだ自分は『できるつもり』でいる。一日に、このくらいすすめるはずだという量を一〇〇分の一ぐらいにすると、ちょうどよいのではないかと思ったわけだ。一〇〇分の一にすれば、『今日は、もうすでにちゃんとやった日』なのである。
さっき、片付けをしたからな。けど、この片付けは中途半端な片付けで、使わないものの位置をかえたにすぎない。すてる決断をしたわけじゃない。しかも、自分が必要になって探そうとした場合、その場所を探すことができるかどうかわからない……というようなこころぼそい「おかたづけ」なのである。まあ、ほんとうにゴミであるゴミは捨てるためにゴミ袋に入れた。ゴミ袋と言えば、市のプラスチック用ゴミ袋を買ってこなければならない。お菓子の包装とか、ビニールゴミは、とりあえず、すてるつもりの大きなビニール袋に入れておいた。あとでいっしょにすてる。
実は、そういうことをしているあいだも長期騒音や長期騒音によって押し出された入学試験日のことを考えていたりするのである。他の人にはわからないだろうな。ほんとうにずっと毎日、家で一分も勉強することができなかった。そういう三年間、そういう六年間。どれだけの不満がつもっているか? これは、おかしい。どうして気違い家族にやられた俺が他の人から悪く言われるのか? ほんとうにくやしい。ここだから書いてしまうけど(アクセスのことを考えてないここだから書いてしまうけど)たとえば、こういうことを書くこと自体が、アウトになっている。これは、ひどい世の中だ。常識はずれで、感覚器をだますことができる人によって、ずっと騒音を聞かされてきた人が、それについて真実の報告をすると、アウトなのだ。普通の人は、感覚器をだまして迷惑行為をしてきた人間をせめずに、俺のことをせめてくる。こういう時代になった。たとえば、いちゃもんをつけて人をなぐったやつにはなにも言わないで、なぐられたやつに『自己責任』『自己責任』と説教をすることが正しいと思っているやつらがたくさんいる世の中だ。常識的な人が、掲示板でいう「あおり」行為を平気でやる時代になった。ナイフで刺した人間が悪く言われることはなくて、ナイフで刺された人間が「そういう人を引き寄せた」「そういうことを引き寄せた」などと言われる時代になってしまったのだ。これは、精神世界の荒廃なのである。実は! 『引き寄せ』とか言っている人は、精神世界に片足を突っ込んでいる人間なのだけど、そういう人たちが、『あおり行為を平気でやる』時代になった。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。