2019年10月14日月曜日

一三時間鳴らされ続けたときのからだの状態がわからない


自分がやりたいから、意地になって、条例違反であるような騒音を出しまくっていたんだぞ。家族だということとと、一家の大黒柱であり、兄貴の親権者である気違い親父が気違いだから、話しが複雑になった。こんなの、ほんとうによその家じゃぜっーーーったいにありえないことなんだよ。だから、よその家の人は、よその家の人の常識でものを考える。『そんなに意地に鳴って鳴らす人はいない』と思っている。『そんな音で鳴らしていたら、絶対に親がしずかにさせるはずだ』と思っている。……ちがうんだよ。親が原因だ。気違い兄貴の態度は、気違い親父の態度のコピーだから、うちには浄化する機能がない。
ともかく、兄貴は、ハンダゴテ事件の時の親父のような態度でずっと鳴らしていたわけで、気違い親父のように「つもり」がない。これが、この騒音の背景にある。で、これが他の人には逆立ちしてもわからないのである。そして、他の人がわからないことはもうひとつ、ある。ほんとうはもうひとつじゃないけど、もうひとつは、ほんとうに、気違いヘビメタを一日に約七時間鳴らされたときのからだの状態だ。これが、まったくわからない。休日、夏休み、冬休み、春休みは、一日に一三時間鳴らされるのだけど、一三時間鳴らされ続けたときのからだの状態がわからない。俺がサボっているように見える。俺がもともと、『そのくらいの能力しかない』ように見える。これは、神様がおかしい。
ともかく、よそじゃ一日に一分だってあり得ないようなデカイ音で鳴らされた。気違い兄貴は気違い兄貴だから、自分がやりたかったら、自分がやりたい気持ちだけになってしまうのである。気違い親父とおなじなのである。自分がやりたい気持ちになったら、それにあがなうようなこと!! ……もし、それを認めたら、自分がやりたいようにできなくってしまうことは、どれだけ明らかなことでも、意地になって認めない。意地になって認めないということも認めない。言われたときに、発狂しておしまいなのである。言われたら、怒って、無視してやり通しておしまい。さされなければ、絶対にやめない。殺されなければ絶対にやめない。これが親父とまったくおなじ態度なのである。で、そういう態度でやったことは、気違い兄貴のなかでは、全部やってないことなのである。こういう、気違い的なところがある。これだって、うちの人以外はわからないだろ!!
もうひとつ言っておくと、気違い兄貴は、そういう性格だということが(ヨソの人は)わかってない。兄貴自身も兄貴自身がそういう性格だということがまったくわかってない。気違い兄貴は、自分が意地になって、こだわってこだわって……親父のように相手が言っていることを無視して……やったことは、やってないと思っている。一日に一三時間、こだわってこだわって、頑固に鳴らしても、気持ちとしては!!一分も鳴らさなかった場合とおなじなのである。そのくらいに感覚がズレている。

佐藤氏は『早く気がついてくれないかな』などと言っていたけど、それは、そのまま佐藤氏に返す。どれだけ、考え違いをしているんだよ。佐藤氏が思っているヘビメタ騒音の影響は、一〇〇京ぶんの一だ。ぜんぜんわかってない。これも、ほんとうに、小学六年生の時からズッとやられて、勉強の邪魔をされ続ければわかるよ。それによって、どういう人生になるかわかるよ。ぎりぎりの努力をしても、気違いヘビメタに押し流されてしまう。無視して、からだに影響が残らないということがない。こういうことが、まったくわかってない。まるで、ヘビメタ騒音が一五年後に鳴りやんだらまったく関係がないと思っているんだからな。そんなことであるわけがないだろ。どれだけ想像力が欠如しているか? この、想像力のなさは問題だぞ。

   *   *   *

やっぱり、ヘビメタ騒音のことが大きすぎる。おおきすぎる。どれだけ、たたったか。ほんとうに普通の人とおなじように、普通に勉強ができる状態であれば、高校や大学におちたとしても、それこそ、自己責任ということで満足できたんだ。ヘビメタ騒音に、すべての時間たたられている毎日で、そんなことが、思えるはずがないだろ。こういうのも、ぜんぜんちがうんだよな。

ほんとうにやられてない人にはまったくわからないことを、毎日ずっと経験しすぎた。あの時間の長さはない。ものすごく長い時間、強烈にデカイ音で騒音を聞かされた。この部屋にいるあいだ、どうしてもくるしかった。それは、勉強している、勉強していないにかかわらず、くるしかった。そして、『なら外に出ればいい』と考える人がいるかもしれないけど、ヘビメタ騒音のなかで外に出る用意をして、外に出ることの困難さがわかってない。それから、ヘビメタ騒音のなかに帰ってくることに鳴る。この気持ちの重さが、わかるわけがない。やられたことがないやつにわかるわけがない。気違い兄貴とのもめごとは、気違いとのもめごとだから、ものすごく、気持ちをかき乱されるのである。これも、気違い親父が気違い兄貴が「うちに」いる人じゃないと、逆立ちしてもわからない。この人たちのやり方は、掲示板の「あらし」よりもひどい。頭がおかしくなければできないことは、健常者を健常者を傷つける。頭がおかしくなければできないことを頑固にやって、まったくやってないつもりでいられる感覚は、健常者を傷つけるのである。感覚が傷つける。感覚は態度になってあらわれるから……。

ともかく、普通の家であれば、一日目の一〇分目あたりに、親が怒って、やめさせられるはずなんだよ。そのあとは、一日に一分だってできないようになってあたりまえなんだよ。あんな音で鳴っているうちなんてない。どこを歩いたってない。あんなのはおかしい。けど、気違い親父は『全部やめろっていうわけにはいかないだろ』などと言って俺に怒り狂っていたのである。だから、注意しなかったのに、一五年(じゅうごねん)たって終わったあとは、「注意した注意した」だ。「注意してくれなかった」と俺が言うと、親父が「注意した注意した」と怒っておしまいなのである。こういう反応しかない。頭がおかしい。これ、「全部やめろっていうわけにはいかないだろ」と言ってたときとおなじだ。気違い親父がうちにいて、気違い兄貴のヘビメタを『ウチのなかで聞いている時間』というのは、平日は〇分(ぜろふん)だ。だから、気違い親父はこまらないのである。あとは、気違い親父が外にいるときに、鳴っているんだよな。日曜日二時間ぐらいかな。いっしょの『敷地』にいあわせるのは。親父と兄貴が、いっしょの『敷地』にいあわせるのが二時間だ。それ以外は、親父は気違い兄貴のヘビメタを聞かないので、こまらないのである。あとは、自分がめちゃくちゃなことをしてきたという気持ちが無意識的にはあるのか、言えなくなってしまったのである。だいたい、からだのデカさが、自分をこえると、言えなくなってしまう。それまでは、気違い兄貴のヘビメタ騒音とおなじやり方で、もめごとを引き起こして、怒り狂っている。あれ、やり方がおなじなんだよな。もちろん、本人はまったくつもりがないというところも含めておなじだ。お母さんは『あんまり言うと怒るから』なんて言って、あんまり言わなかった。言うというのは、兄貴に注意するということだ。で、いつもこまっていた。お母さんはこまっているだけなんだよ。親父は、問題の所在がわからない。あまりにも頭がおかしすぎて、どれだけ言われても(よその家では絶対にあり得ないような)異常な音でならしていると言うことがわからない。そりゃ、親父がいないときに鳴らしているわけだから、自分がこまらなければわからないのである。もちろん、でかくなった兄貴に注意をするのはいやだという『強い』意志があったんだけど。そのとき俺は、小学六年生だったので、親父よりも小さく、親父は俺に対しては、怒り狂えるのである。兄貴に対しては、もう、わけのわからないことで怒り狂うということができなくなっていた。で、そうなったら、必要な注意も意地になって『絶対にしない』というような状態になってしまう。『注意してくれ』と言われたら、真っ赤な顔をして怒り狂って『しかたがない!!しかたがない!!』と怒鳴っていた。気違い兄貴は、親父のことを無視して、自分が好きなようにやると言って、好きなようにやっていたから親父に対して(こうだった)ということがないんだよ。俺に対しても、小さいときのように怒り狂うというのはなくなったのだけど、自分が悪く言われたら、もう、怒り狂うことになっている。悪くと言うか、自分にとって都合が悪いことを言われたら、怒り狂う。そこは、かわってないんだよ。(相手の体の大きさには関係なく)かわってない。で、気違い兄貴も、自分がデカイ音で鳴らしたいときに、『静かにしろ』と言われたら親父のように怒っておしまいなんだよ。この、気違い反応。で、そういうふうに言い終わったあとは、……怒ったあとは、両方とも、『やってないつもりになる』。そして、やり続ける。自分の感情だけだから……。いまそのときを、気違い的な怒り狂いでのりきったら、それでもう、関係がないひとになっているから、関係がないつもりでやり続ける。殺さないとやめさせることができない。そういうことを押しつけてくる。両方とも……。親父も兄貴もおなじなんだよ。頭の構造がおなじ。気違い感覚がおなじ。

こういう、他の人にはにわかに理解できないことで俺がどれだけくるしんできたか。傷ついてきたか。

人間というのはたしかに愚痴を聞かされるのはいやだというところがある。他人の不平不満は聞きたくないという気持ちがある。これは、本能ではないけど、防衛本能のように、ある程度普遍的に成り立つ。例外はあるんだよ。例外はある。




わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。