2019年10月17日木曜日

生まれつき虚弱体質の人とヘビメタ騒音性の虚弱体質の俺と、差がない


けっきょく、そばを食べにいくことはなく、うちでキムチと唐揚げを食べた。なるべく、揚げ物は食べないようにしているけど、たまには、揚げ物もいい。唐揚げは、好きな揚げ物のひとつだから、食べられる。ほんとうは、レンジであたためたほうがいいのだけど、レンジが使えないので、常温で食べた。昨日の夜買ってきて、部屋にずっとおいておいた。ほんとうなら、冷蔵庫に入れるべき商品。下におりていくのがいやだということが、いろいろなことに影響を与えている。
あとは、なんて言うか、
2019年10月17日15時17分14秒
もう、この時点でつかれた。この体力のなさはどうにかしなければならないのだけど、五〇〇〇日の気違い騒音のせいで体力を失ったので、元には戻らない。虚弱体質の人とヘビメタ騒音性の虚弱体質の俺と、差がない。生まれつき虚弱体質である人とヘビメタ騒音でつかれやすくなった俺と、いまの時点では大差がない。ヘビメタ騒音というのはそういうものだ。気違いによる長期長時間ヘビメタ騒音。家族による長期著時間ヘビメタ騒音。こういう騒音の性格が他の人にはわかってない。他の人にとっては未知の騒音なので……その効果がわからない。『未知』というのは、ヘビメタというものを知らないという意味ではなくて、一日の時間の長さと、ヘビメタ騒音が続いた期間の長さが未知だと言っているのだ。偏見というのは、わりと複雑なもので、一種のコンプレックスなのである。偏見は、わりと構築物に近いものなのである。手短にと言うと、ひとつの単位となる偏見と、ほかの偏見が複雑にむすびついている。ひとつだけ取り上げようとしてもそれは、無理で、ひとつだけ取り上げようとしてもほかの偏見が、納豆のように、くっついてくる。ひとつずつの偏見が複雑に絡み合った構築物のようなものなのである。



ほんとうに、つかれたな。そして、なんて言うのかな? 他人の状態に敏感ではない人、あるいは、他人の状態を考えることが不得意な人に、バカにされる。そういう人たちだって、五〇〇〇日にわたって、俺とおなじぶんだけ、俺とおなじ時間、俺とおなじ期間の長さ、気違い兄貴の態度で、気違い兄貴が夢中になって鳴らしていたときの音のデカさで、なんらかの騒音……その人にとっての『騒音』を聞かされたら、虚弱体質相当の体力になるのに、それがわからない。どうしてわからないかというと、想像力が欠如しているからである。また、実際に経験してないからである。実際に経験してないから、自分だったらどうかと言うことを、想像するしかないのだけど、その想像が、まちがっている。自分にとって都合がいいようにまちがっている。これは、そういうやつらの特徴のひとつだ。要するに、自分の能力を過大評価しているのである。自画自賛をしがちな人なのである。他人の苦痛にたいして、鈍感な人なのである。見積もりが、自分にとって都合がいいようにまちがっているのである。要するに、「おれすげー」という方向でまちがっている。実際にやられたら、一発でわかることなのだけど、実際にはやられてないので、わからない。わからない以上は、その人が考えたときに思いついたことが、その人の(いろいろなことに関する)判断基準になる。いろいろなことというのは、俺に対する判断や俺の言っていることに対する判断の基準になるということだ。ようするに、偏見がセットされる。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。