2019年10月25日金曜日

両者は、理解しあうことができない


さっき、初期台風のような感じで雨が降っていた。いまは、小雨になっている。しかし、雨が多いなぁ。

正直言って人生につかれている。
俺だけほんとうに、長期騒音でつかれた。他の人には、長期騒音がない。当然、長期騒音の影響もない。けっきょく、長期騒音で「いたんだ」からだでやっていくしかない。それは、長期騒音が鳴り終わったあともおなじだ。
ようするに、他の人にはない長期騒音という要素で、くるしんでいる。

『楽しい』と感じる能力も、長期騒音でいたんでいる。これは、他の人にはないことだ。俺とおなじ長期騒音を経験してない人にはないことだ。なので、そういう人たちの基準でものを語られてもこまる。
これも、『楽しいことを見つける努力をしないのが悪い』などと言われてしまうのだ。こういうことを言う人は一五年間の騒音生活を経験してない。そんなの、ふっとんでしまうのさ。

まあ、ともかく、あんまりおもしろくない状態で暮らしている。俺にしたって、楽しいと思う心が復活してくれたほうがいいわけだ。けど、彼らが語るような方法は、どれもこれも、成功しない。逆の効果がある。まるで、くるしむために楽しいことを見つけようとしているような状態になってしまう。基本、楽しくない。むしろ、くるしい。彼らは、長期騒音の効果を無視している。それは、彼らが長期騒音を経験したことがないので、考慮しようにも考慮することができないからだ。長期騒音を経験したものと、長期騒音を経験してないものには、デカい差がある。深い溝がある。両者は、理解しあうことができない。もっとも、長期騒音の前に普通の暮らしをしていたのなら、普通の暮らしのなかでの『楽しいと思う』状態を経験しているはずだから、片方は、すなくても、『楽しい状態』に関しては理解しているということになる。しかし、それは、状態に対する理解なのだということに、注目しなければならない。状態を理解していれば、ある方法で、その状態になれるということが、保証されているわけではない。方法と状態のあいだにも、溝がある。まあ、ともかく、普通の状態でくらしている人が考える『楽しくなる方法』では、楽しくなれない。普通の人が楽しくなれたとしても、長期騒音におそわれた人は、楽しくなれない。すべては自己責任』という論調がはやっているので、『自分の感情に責任を持て』というようなことも言われる。これは、要するに『楽しくなれないやつは、楽しくなれないやつが悪い』ということを言い換えたにすぎない。
けど、そういうことを言っているやつらは、長期騒音を経験してない。経験してないやつが、わかったようなことを言っているだけだ。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。