2019年10月9日水曜日

気違い的な頑固さでやったことを、気違い的な頑固さで否定するやつのことがわかってない

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起きたとき、「がさごそがさ」って音がした。これ、ひさし部分にネズミがいるのではないかと思って、見てみるのだけど表面にはいない。たぶん、内側なんだろうと思う。この音がしてしまったら、もう、俺は……。これ、ほんとうに午前二時、午前三時にネズミが出るって、いやなんだよな。ネズミをおびき寄せた張本人は、「そんなことしてない」とか言いやがる。やっているときはその調子で無視して、頑固にやるんだよ。これは、もとからの性格と●●症がまざっている。

調べてきた。いちおう、ネズミはいないみたいなんだけど、これはわからない。

なんか、今日は寒い。起きたら寒い。蕁麻疹ができた。さらに、蚊が飛んでいる。これ、こまるなぁ。

コーヒーを飲んでないのに、蕁麻疹。これはやばいっすよ。夏はたいへんだけど冬もたいへんなんだよな。主観的には、いいときがない。夏が長すぎる。で、徐々にすずしくなればいいのに、急に寒くなったり、急に暑くなったりを繰り返して、わけがわからないうちに、寒い日が増えるというか感じだから、ちょうどいいときがないんだよな。これで、日中は三二度とかありえるからなぁ。十月なのに。

けど、元の性格の記憶ちがいのほうが大きいんだからな。強烈で大きい。こんな特殊な人、いない。だから、俺が誤解を受けるんだぞ。つねに……。これ、幼稚園生の時からそうだ。普通の親に育てられたやつは、こういうのがほんとーーーにわからない。わからないまま、常識に基づいて勝手なことを言う。勝手なことを言っているつもりもないのだろう。あたりまえのことを言っている』と本人は思っているわけだから。けど、ちがうんだよ。おまえらが思っている『親』と俺の『親』はちがう。『親』一般という概念でものを考えるな。

気違い的な頑固さでやったことを、気違い的な頑固さで否定するやつのことがわかってないやつは、がたがた言うな。これ、ほんとう、記憶障害じゃなくて性格の問題なんだよな。けど、記憶障害と言えば、記憶障害になるのかな? 性格の問題である記憶障害は、『自分にとって』不都合かどうかということが、一番関係している。それこそ、『いま現在』の自分にとって不都合かどうかで、『やった』とか『やってない』ということを決める。決めたら、『いま現在』はそういうことになっているのである。頭の中で。気違い親父の頭の中で。

で、これは、兄貴にも受け継がれていて、気違い的な意地で鳴らしたヘビメタ騒音も、『やったというとを認めるのが不都合なとき』は、『やってない』ということになってしまうのである。『いまこのとき』『いま現在』はそういう気持ちなのである。そういうつもりなのである。『そうである』と思っているのである。で、このときの意地がすごいんだよ。で、これは、鳴らしているときの意地とおなじだ。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。