2019年10月22日火曜日

この世のこの光景とヘビメタ騒音がくっついている。


まあ、正直言って、つまんない。
これ、どうしようもないな。
これでものすごくかわいい娘とデートするにしても、重たいだけだ。まあ、そんなことはもうないのだが。全部が重い。やりたくない。ヘビメタ騒音の感じがする。共感覚のようにくっついている。この世のこの光景とヘビメタ騒音がくっついている。ヘビメタ騒音が鳴ってた「いやな感じがする世界」に他ならない。ぼくにとっては……。この世というのは。この世界というのは……ヘビメタ騒音に汚染された世界だ。

むりやり元気になろうとしても、そうはいかないんだよ。むりやり楽しくなろうとしてもそうはいかないんだよ。気違いヘビメタでぼくの感覚器がくずれた。この世の世界認識がくずれた。つねに、気違いヘビメタが鳴っている感じがする。

気違い的にこだわりやがって。俺がどれだけ言ってもやめてくれなかった。いついかなる時もやめてくれなかった。ほんとうに、午前九時一五分に「やめろ!!!」「やめろ!!!」「やめろ!!!」「やめろ!!!」と言いに行って、午前九時二五分に「やめろ!!!」「やめろ!!!」「やめろ!!!」「やめろ!!!」言いに行っても、やめてくれなかった。以降、一〇時台、一一時台、一二時台、午後一時台、午後二時台、午後三時台、午後四時台、午後五時台、午後六時台、午後七時台、午後八時台、午後九時台、午後一〇時台、午後一一時台に何回も何回も言いに行ってもやめてくれなかった。言葉で書けば、七行ぐらいですむことだけど、実際に午前九時一五分から午後一一時一一分まで鳴らされていると、きつい。どれだけ長い時間か……。これ、経験した人じゃないわからない。しかも、夏休み、冬休み、春休みはこれが毎日だからな。俺が小学六年生の秋から二五歳の冬まで、日曜祭日はずっと、この調子だ。まあ、午前一〇時から始めるときもあったけどな。それは、気違い兄貴のテレビ視聴の都合なのである。頭にくる。四〇日間、これが続いただけで、死ぬ。それなのに、「どうして(夏休み)の宿題をやってこなかった?」と聞かれる。そのとき、気違い兄貴の『蛮行』について、どれだけ言っても、教師というのは、たいした問題じゃないと思うみたいなんだよな。かかわりたくないという気持ちがあるんだろうな。とくに、「家のことにはかかわりたくない」という気持ちがあるんだろう。軽く見積もって、「ともかくやってきて」と言っておしまいだ。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。