2019年12月15日日曜日

完全に追い詰められている。

やばい。去年よりも一昨年よりも、悪くなっている。そーとうに、やばい状態になっている。ヘビメタ騒音の影響は消えるどころか、年ごとに強くなっている。俺が歳を取れば取るほど、気違いヘビメタ騒音の影響が強くなっている。完全に追い詰められている。

気違い的な意地でムキになってやったのに「そんなにやってないつもり」なのかよ?

もう、いやだ。●にたい。

あんなに意地になってやってたのに……。

ほかのやつらだって、自分がこの世で一番嫌いな音を九〇デシベル付近の音で、毎日平均八時間聞かされ続けたら、●にたくなる。

遅刻するようになる。忘れ物をするようになる。

気違い兄貴が家族だったと言うことが最大の問題だ。他の人は『家族なんだから、相談すればいい』といいやがる。『家族で相談すればいい』と言いやがる。
他人ではなくて、家族だから問題なんだろ。もうひとり、おなじ感覚の家族がいるから問題なんだろ。たとえば、アパートで気違い兄貴が気違い兄貴が鳴らしていた音量で鳴らしている場合、他人なら、注意できる。『家族で相談すればいい』なんて、言われなくてもすむ。警察に相談するときだって、『他人である』ほうがどれだけ話しがとおりやすいか。『家族の問題は家族で解決してください』というような考え方が、当時の日本では強かった。『家族だから』どうにかなるのではなくて、『家族だから』どうにもならないんだろ。『家族』だから、弟である俺が、目だたたないかたちで犠牲にならなければならなくなるんだろ。気違い兄貴だって、うちでだけやったわけだから、『家族ならどれだけ虐待してもいい』という感覚が成り立っていたとしかいいようがない。『家族だから、やったってやってない』という感覚が成り立っていたとしかいいようがない。『家族だから、どれだけやったってやってない(のとおなじだ)』という感覚が成り立ってしまうんだよ。そして、世間のやつらは、気違い兄貴の構造がわからない。気違い親父の構造がわからない。家族にもうひとり、気違い兄貴とおなじ感覚がのやつがいるということを書いたけど、気違い親父のことだよ。気違い親父が『家主』で『大家さん』だから、問題なんだろ。実際、うちは、二階の俺の部屋と兄貴の部屋を貸していた。ほんとうに大家さんだったのである。で、この大家が、気違い兄貴のヘビメタ騒音に関しては、一切合切かかわらないようにしていたのである。鳴らしている、三年間、鳴らしているもう三年間、鳴らしているもう四年間、鳴らしているもう五年間、注意しなかったのである。俺が、小学六年異性時のに『注意してくれ』と言ったら『まったく鳴らすななんて言えるわけがないだろ』とか『まったく鳴らすななんて言ったらかわいそうだろ』と言って、注意しなかったのである。『注意なんてできるわけがないだろ』という意見なのだ。気違い親父は、いろいろなところでおかしいけど、これは、あっけにとられた。絶望的な気分になった。気違い親父は、普段家にいないから、気違い兄貴がどれだけの音で鳴らしているかわかってないのである。自分が被害を受けなければどれだけ言われたって、「しらぬぞんぜぬ」なのである。で、そういうことも、ヨソの人にはわからない。気違い親父は、気違い的な理由で怒り狂っていた人間なんだぞ。気違い兄貴が一三歳ぐらいになるまで、ずっと怒り狂っていた人間なんだぞ。それが、気違い兄貴が一六歳になって、自分よりでかくなったら、注意することが必要なことなのに、今度は、一切合切注意しないという態度になってしまった。こんなの、気違い兄貴がこわいから、なるべくあわないようにして、注意しなかっただけだ。で、『まったく鳴らすななんて言えるわけがないだろ』とか『まったく鳴らすななんて言ったらかわいそうだろ』みたいな意見は、言い訳なのである。頭がおかしい言い訳。本人がやりたくないと、ほんとうの理由じゃないことを言い出して、発狂して、やってやらないということを実現化する。そういうしくみなんだよ。あのときは、俺が一一歳の小学六年生の時だから、俺はまだからだが小さくて、(親父は俺に対して)怒り狂うことができた。兄貴には、もう、怒り狂うことができなくなっていた。注意したくないから、ほんとうに気違い的な理由をつけて、注意をしない。これ、おかしいんだよ。耳が正常で、本式ではないにしろ日曜日の朝は、聞かされるわけだから、普通の家で鳴らしたら絶対にだめな音で鳴らしているということがわかるはずなんだよ。けど、気違い兄貴が鳴らしている時間は、外に出て、庭をいじっている。外に出れば、階段の下や俺の部屋よりもずっと音が小さくなる。日曜日の昼にはもう、パチンコ屋に行って、家にいない。そして、帰ってくるのが、一一時一五分で、五分前か四分前に、気違い兄貴が鳴らすのをやめている時間だ。だから、気違い親父が帰ってきたときは、しずかなのである。だから、もう、関係がない。わからない。自分がこまるのでなければわからない。たとえば、自分が午後八時に帰ってきて、ガンガン鳴っている居間でテレビを視るということをするなら、『デカイ音で鳴っている』ということがわかるんだよ。けど、気違い親父なんて、兄貴と顔をあわせたくないのか、兄貴が高校生になってから、絶対に、平日も土曜日も日曜日も、午後一一時一五分に帰ってくるようにして、気違い兄貴のヘビメタを聞こうとしない。どれだけ、『午後八時に帰ってきて、どれだけひどい音で鳴っているか、聞いてくれ』と言われても、三六五日中、三六五日、クリスマスも大晦日も元旦も、絶対に、午後一一時一一分に帰ってきて、聞こうとしない。一日だって、午後八時に帰ってきて、どれだけデカイ音で鳴っているか聞いてくれない。これが、俺が小学六年生から、二〇歳までの気違い親父の態度だ。やったことだ。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。