2019年12月17日火曜日

いろいろと誤解をうんだようだ。


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一ヶ月だけだけど。





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俺がむかし、親父と作業をしたくないということを書いたんだけど、いろいろと誤解をうんだみたいなのである。「やめてくれ」とどれだけどなってもやめてくれないし、やっていることがいちいちへんなんだよ。で、親父じゃなくて、こっちが痛い思いをすることになる。
それから、親父のように頭がおかしくてへんなところで(行きすぎた)意地をはる人は、働かないほうがいいということを書いたんだけど、これも、いろいろと誤解をうんだようだ。親父を想定して書いたのだけど、仕事が不得意な人全般を指しているような感じになってしまったんだな。まあ、そういうつもりはない。(親父は)悪気がないのに、いつもこっちが、こまらされるんだよ。ほんとうに、へんなことを言い出して、こだわりつくしてゆずらないから、ものすごくこまる。そういうことを言おうとしていたわけ。仕事が不得意な人全般について言ってたわけじゃないわけ。たとえば、作業が遅いということは、この場合問題ではないわけ。けど、作業が遅いと感じている人が、反感を持ったみたいなのである。
親父がこだわる理由がおかしいし、親父が「かわりに」思いつくことが、これまた、こまることなんだよ。こっちが。たとえば、アンテナコードは、数日後に使うからそのまま置いておいてくれと言ったら、まいておくことにこだわってまくわけ。けど、それはいい。それはいいんだけど、室内において欲しかった。ところが、室外におくことにこだわって、絶対にゆずらない状態になる。室外におくと、つゆがついて錆びる原因になるからいやだったわけ。(むいてあるからね)。だから、外にかけないでくれと言ったら、『切る』とか言い出すわけなんだよ……。これがぁ! つながっているものを切ってしまったらだめなんだよ。けど、一度『切る』ということを言い出すと、止まらない。『俺が切って、使うときに中継器でつなげてやる』ということを言い出す。中継器は、コードが短くて使えないときに使うものなんだよ。せっかく、一本で使える長さなのに、切る必要はないわけ。さらに、中継器を使うと信号がわずかではあるけど、減衰する。ほんとうに、切る必要なんてないのに「きるきる」と言い出す。『(アンテナコード)中継器でつなげてやるからいい」と言い出す。室内にそのままおけばいいのに、そういうヘンなことを言い出す。もう、こまるんだよ。

コードは俺が買ったコードだから、親父から、取り上げて二階に持っていけばよかったんだけど、どのみち、庭で使うから、一階の物置スペースにおくつもりだった。

ともかく、そういうことで、トラブルが発生する。絶対にトラブルなんて発生しなくてもいいところで、トラブルが発生する。で、一度言い出したら、言うことを聞かない。だから、こまる。「やってやる。やってやる」と言い出す。こまるんだよ。

ともかく、一般に不器用な人とかそういう人について言っているわけじゃないのである。親父みたいな人について言っているのである。親父みたいな人は、組んだ人……いっしょに仕事をやる人に迷惑をかけっぱなしになるから、働かないほうがいい……とね。けど、多くの働くのが苦手な人が、自分のことを言われたのではないかと思ったみたいなんだよね。けど、俺は親父型の特殊な人について言っているわけ。話が通じればいいけど、通じないんだよね。こまるんだよね。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。