2019年12月5日木曜日

基本的な状態まで、自分の意識的な意志で制御できる……という意見について


楽しいと感じられる状態にしたいわけ。からだがどんな刺激に対しても「たのしい」と感じられない状態になっているから、それを普通の状態にしたいわけ。けど、それは、気違いヘビメタ騒音一四年のストレスでできなくなっている。状態の変化なんだよな。で、この基本的なからだの状態というのは、自分の意志ではどうにもならない。これは、ヘビメタ騒音相当のストレスを長年にわたって感じた人のことを言っているわけで、他の人は、どうだかわからない。けど、たとえば、ぼくがヘビメタ騒音ストレス後に「自分の意志ではどうにもならない」と言うと、「自分の意志でどうにかなる」と言いたくなる人が出てくると思う。基本的な状態まで、自分の意識的な意志で制御できるというわけだ。もちろん、主語は『人間』だ。人間は自分意識的な意志で、基本的な状態をかえられるのだというような主張だ。なんの基本的な状態かというと、からだの基本的な状態だ。からだのなかには、臓器としての脳みそも含まれている。たとえば、『元気だ元気だ』と自分に言うと、つかれていても『元気だ』と感じることができるというようなことを言う。
で、まあ、ここで人間の種類を分けようと思う。ヘビメタ騒音級のストレスを一〇年以上にわたって毎日経験した人と、そうではない人にわける。そうではない人は、基本的な状態をかえることができるが、ヘビメタ騒音級のストレスを一〇年以上にわたって毎日経験した人は基本的な状態をかえることができないということにしておくのだ。そうすれば、両者の意見は別に対立してないということになる。まあ、ヘビメタ騒音級のストレスの定義が問題になると思うけど……。あとは、そうなると、ストレスというのは主観的なものだということが問題になる。客観的な数値はない。そりゃ、騒音だって、どういう音を騒音と感じるかということに関しては、人それぞれだからだ。けど、そこの相対性を重視して、すべてを相対性のかなたに追いやることができるかというとそうでないのだ。ぼくのことばでいうと『文脈』が問題になる。これは、でかすぎるテーマなので、ここでは突っ込まない。



わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。