2019年12月3日火曜日

『気にしないでがんばればいい』というところに収束するアドバイス


最後にはぼくが勝つ。
それははっきりしていることなのだけど、実際問題として、このからだを使っていると『起きたとき』くるしい。さらに起きているあいだじゅうくるしいという問題がある。騒音の朝とおなじ朝になってしまう。騒音の昼とおなじ昼になってしまう。騒音の夜とおなじ夜になってしまう。騒音の深夜とおなじ深夜になってしまう。騒音の早朝とおなじ早朝になってしまう。この、気分!! このからだを使ってないやつにわかるわけがない。だから、誤解が生じる。他の人は気違いヘビメタ騒音相当の騒音がしょうじなかったにもかかわらず、「俺だって朝はつらい」と言う。それは、ぼくがヘビメタ騒音を経験しなかったときの『朝のつらさ』とおなじだ。ぜんぜん、ちがうのである。つらさのつらさがぜんぜんちがう。一四年もやられて見ろ。いや、通学が必要な七年間だけでいい。通学、通勤が必要な七年間、毎日、日曜日も含めて、午後一一時一〇分まで、自分が一番嫌いな音にふれてみろ。帰ってからやることが想定されている場合、それができなくなる。できなくなって、翌朝、恥をかくのは、あなただ。騒音にやられた人だ。騒音を出している人じゃない。この屈辱。どんだけそういう屈辱を経験してきたか。『気にしないでがんばればいい』というところに収束するアドバイスは、くるしさを無視している。くるしさは、ヘビメタ騒音相当の騒音を経験したことがない人のくるしさなのである。たとえ、あなたががヘビメタ騒音相当の騒音を経験したにもかかわらず、そういうアドバイスをする人は、あなたがヘビメタ騒音相当の騒音を経験してないという前提でものを言ってくる。それは、たとえ、ヘビメタ騒音相当の騒音を経験したにしろ、そんなのは、どうでもいいことだからだ。こんなのは、ない。全部の学生期間、毎日午後一一時一〇分まで、勉強の邪魔をされ続けて良いわけがないだろ。そういうところで成り立つ『将来』がいいものであるはずがないだろ。くるしさは、即刻、排除されなければならないんだよ。それは、気違い騒音相当の騒音を出している人がぴったりやめるということだ。学生時代の七年間、毎日午後一一時一〇分まであれほどの騒音を聞かされて、『過去は関係がない』なんてことはないんだよ。『影響を受ける必要はない』とまるで、影響を受けた人を責めるようなことを言う人がいるけど、必要を感じて騒音の影響を受けたわけじゃないということがその人はわかってない。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。