2019年12月11日水曜日

ヘビメタ騒音の朝なんて、『人間魚雷になる日の朝』とおなじなんだよ。


「どうにかしないとやばいな」というのはあるけど、動けない。「どうにかしなければ」と思いながら、なにもしないまま時間だけがすぎていく。



たとえば、リアルであっている人がいたとして、その人にはぼくの内面の崩壊がわからない。



騒音問題は、睡眠障害を含めてけっこう重たい問題なんだよ。睡眠障害で「うけ」が悪いよ。だいたい、これから眠るつもりなんだけど、ほんとうは、行かなきゃならないところがある。昼間あたり……。けど、俺は行かない。寝ているから。


   *   *   *


2019年12月11日07時16分15秒
ほんとうーーーに、つらかった。どれだけ、ぼくが「つらかった」と言っても、まったくつたわらないだろうけど、つらかった。で、この朝の感じが『リアル』なんだよね。この朝の感じはヘビメタ騒音の朝の感じだ。どれだけだれがなんと言おうと、つらいものはつらい。破滅破綻を感じるものは、破滅破綻を感じてしまう。長く続きすぎたんだよ。ヘビメタ騒音が長く続きすぎた。毎日続いた。毎日の経験の上にできあがった感覚は、否定できない。『破滅を感じる必要はない』と言ったって感じる。『破綻を感じる必要はない』と言ったって感じる。
気違い兄貴が、ほんとうに気違いモードで気違いヘビメタを鳴らした。ほんとうは、深刻な問題なんだけど、当事者ではない人にとっては、どうでもいい問題だ。どうでもいい問題だという意味で、『破滅を感じる必要性がない』のである。けど、どうだ。気違い兄貴が、気違い的な意地で、気違い的な感覚で、ヘビメタを鳴らすと、破滅を感じる。長いからな。一日のなかで長すぎる。だれもわからない。そりゃ、体調、くずれるよ。力が出ない体質になる。つかれやすい体質になる。どれだけ、よゆうがある時間だってめちゃくちゃだ。ズタボロだ。これは、ほんとうにヘビメタ騒音でそうなっている。『めちゃくちゃだと感じる必要がない』とか『ズタボロだと感じる必要がない』と言われて片づく問題じゃないんだよ。こういうことで、気違いヘビメタを体験してない普通の人と、敵対しなければならなくなるだろ。まあ、ついうっかり、敵対という言葉を使ってしまったから『敵対する必要はない』と言葉をかえされてしまうけど、少なくても、意見があわない。で、感覚的に、ぼくが言っていることがわからない。わからない上で、正論を吐く。だいたい、日本は、労働至上主義みたいなものがある。無職(*)のいうことは、なんだろうがまちがっているのである。そういう思いこみのほうをどうにかしろよ。無職は、むかしの非国民みたいなものなんだよ。いったん非国民になったら、どれだけいじめてもいいということになってしまう。いまだって、無職*であるならば、どれだけののしってもいいということが成り立っている。感覚として成り立っている。あるいは、下ののものとして説教していいという感覚が成り立っている。『無職なのだからしかたがない』という感覚が成り立っている。これは、『非国民なのだから、しかたがない』という感覚とおなじだ。
まあ、非国民のことはいいよ。これは、あとで書くよ。基本的には、なんて言うのかな? どうして、日本人なのに人間魚雷になった人の気持ちがわからないのかという問題がある。俺には棺桶と言われる魚雷につめこめられた人の気持ちがわかる。どうして、拒否できなかったのかわかる。どうして、逃亡できなかったのかわかる。これがわからずに、お国のためにすすんで人間魚雷になっていたという物語を考え出してしまうほうがどうかしている。

関係がないけど、
ヘビメタ騒音の朝なんて、『人間魚雷になる日の朝』とおなじなんだよ。

   *   *   *

みんな、気違い兄貴の意地がわかってない。みんな、気違い兄貴の感覚がわかってない。みんな、気違い兄貴の態度がわかってない。

どれだけこまるか。どれだけ、気違い兄貴が重症か、みんなわかってない。平日、一日六時間四〇分。日曜祭日、一日一三時間気違いヘビメタが鳴っていると、どれだけ苦しい生活になるかぜんぜんわかってない。みんなわかってない。

こいつらわかってないから、てきとうに『どれだけ鳴ってたって勉強ぐらいできる』とか『どれだけ鳴ってたって遅刻しないことは可能だ』というようなことを言う。自信を持って言うわけだからな。けど、そういう言うやつは、一日もヘビメタ騒音を経験してないし、一〇〇〇日、連続でヘビメタ騒音が毎日鳴った場合、どういうからだの状態になるかわかってない。

『そんなの、お兄さんに言えばいい』『言えばわかってくれる』『ちゃんといわないからだめなんだ』……。どれだけズレているか。

『人の悪口を言うのはよくない』『なおさら、家族の悪口を言うのはよくない』……。悪口? おまえ、どんだけ。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



人気の投稿

「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。