2019年11月10日日曜日

あのときのあれ、ない


あのときのあれ、ない
って気持ちがいっぱいわいてくる。ほんとうにあのときのあれないよ。気違い兄貴、おまえ、どれだけ!! 気違い兄貴のヘビメタ騒音でくるしかった。毎日毎日、いついかなるときもくるしかった!!
無視して、関係がないひとして、夢中になって、ガンガン鳴らしやがって。どれだけ言ってもやめなかったのに、「ゆずってやった」と本気で思っている。ほんとうに気違い野郎。そういう態度がおかしい。そういう感覚がおかしい。そんなの、普通なら、『嘘を言っているつもり』がなければできないことなんだぞ。ほんとうにまったく関係がない人として鳴らし続けやがって。どれだけしつこかったかぁぁ!!どれだけしつこかったかぁぁ!!

そんで、また、つねに、さみしいんだよ。あいた穴がふさがらない。こころにあいたあながふさがらない。どうやっても、ふさがらない。常に、やられた。常に、毎日やられた。毎日の連続がどれだけつらいか。なんでもない時間がどれだけつらいか。なんでもない時間というのは、本来なら『なんでもない時間』ということだ。気違いヘビメタにやられているさいちゅうも、気違いヘビメタにやられた「あとも」、強烈にくるしい時間になった。そう、なんでもない時間というのは、食べたあとのちょっとした時間とか、寝る前のちょっとした時間とか、なにもやってない時間だ。そういう、なんでもない時間が、地獄だ。くるしすぎる。強烈なさみしさを感じる。

だから、「やめてくれ」とあれほど言っただろ。気違い兄貴が、気違い親父の態度で、無視した。気違い兄貴が、気違い親父の感覚で、無視した。あんまりにも頭の構造がおなじだから、「まったくやってない」と思っているところおなじだ。毎日、つねに、十何年もやったのに、自分は関係がない『ヨソの人』なのだ。関係がない『ヨソの人』でまったくやってないのだ。どれだけしつこく頑固にやっても、「つもりだけ」はないんだよな。注意されたときは、怒って、怒ったら、〇・一秒で忘れやがる。〇・一秒後にやっているときは、『注意される前』の状態でならしているのである。注意されたということがまったくわかってない。記憶から消えている。だから、相手がいやがっていることを、自分がやりたいからやっているという自覚もない。そういう毎日だ。そういう毎時間だ。そういう毎分だ。そういう毎秒だ。これが、頭がおかしいから、全部毎日、おなじように繰り返される。……それ以外の状態がない状態なんだからな。こんなのわからない。普通、言われたら、言われたという記憶が残るということになっている。普通の人はそう思うだろ。けど、俺が気違い兄貴になにを言っても、気違い兄貴にはなんの記憶も残らない。自分にとって『不都合』な記憶は残らない。『いまの自分』にとって不都合な記憶は、残らない。『いまの自分』というのは、ヘビメタを思う存分ならしたい自分なんだよ。だから、『ならせなくなるようなこと』は事前に、効く前から排除されている。聞こえたって、聞こえてないのである。怒ったって、〇・一秒後には、すっかり忘れてしまうのである。消去消去。怒ったということは、一瞬だけど、理解したということなんだよ。あるいは、一週だけどちゃんと聞こえたということを意味しているんだよ。けど、それは、外的には、聞こえてないのとおなじなんだよ。そりゃ、〇・一秒後には『言ってこなかった』ことになってしまうのだから。あたかも、聞こえてないような態度だけど、聞こえたから、怒っている。けど、怒ったあとは、ほんとうに、聞こえなかったような態度なんだよ。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。