2019年11月26日火曜日

歯医者の予約をしてきた


歯医者の予約をしてきた。ほんとうは、今日、やってもらうつもりだったけど、そうはいかなかった。歯医者に行く道は、高校の時駅まで行く道とおなじなんだけど、むなしい。人間関係がまだ不通に成り立ってる人たちの、会話を聞いてむなしくなった。俺にもそういう時があった。家族の騒音のことでもめて、グチャグチャだけどな。家族の騒音って学力と進路にもろに影響を与えるから、いろいろなことが積み重なる。毎日のことだから。
一〇年ぐらい毎日鳴りっぱなしだと、やはり友達ともめることになる。進路だってパッとしないものになる。だいたい、鳴っているわけだから、通うとなると、鳴っている状態が続く。前に書いたけど、基本的に言って一八歳の時にはもう、だめになっていた。修復不能。どのみち、一八歳の時には、もう通勤、通学ができない状態になっていた。だから、たとえば金を稼いで、家を出るということができない状態なのだ。ということは、鳴らされたまま、いままでとおなじように、通勤通学するということになる。そりゃ、やめてくれればそれですむけど……。兄貴は気違いだから、まったくやってないつもりで、ガンガンやる。すべての可能な時間鳴らすけど、まったく鳴らしてないと思っている状態で生きている。頭がおかしいからそういうことができる。どれだけ強く言われても、まったく関係がない人として鳴らすことができるわけだから、まったく関係がない人として暮らすことができる。


気違いヘビメタが小学六年生時から毎日鳴っている状態でなければ、通勤通学できるからだだった。そういう普通のからだを維持できた。前投稿に書いたけど、ともかく、過小評価する人はヘビメタ騒音なんてどれだけ鳴ってたって、遅刻をしないで通うことができると考えているから『ヘビメタ騒音が鳴っているから遅刻したなんて、いいわけをするな』と言うことを平気で言う。そういうふうに言う人は、一日も気違いヘビメタ騒音を経験してない。俺の部屋で、気違いヘビメタ騒音がどれだけの音で鳴っているかわかってない。七時間も、気違いヘビメタ騒音にさらされ続けたら、どれだけがんばったって、眠れなくなるということがわかってない。もう、ほんとうに、踏んだり蹴ったりだよ。気違い兄貴にどれだけ言ってもわからないと思うけど、俺の毎日というのは、気違い兄貴が(親父のハンダゴテのことで)人から文句を言われてバカにされている日とおなじなんだよ。「そんなの、いえばいい」「ちゃんと説明すればわかるはずだ」「説明のしかたが悪いんだ」「そんなのが、使えると思っているのか?」「そんなのが使えると思っているなんて、バカだな。使えるわけないだろ」ということ言われた日とおなじなんだよ。そういうふうに他の人に言われたという兄貴の説明を聞いて、親父は、発狂していただけだ。「なんだそんなの!!」と怒り狂えば、気違い親父は『関係がない人』になれる。気違い兄貴の無視とおなじなんだよ。『しずかにしてくれ』と言われたら、『このハンダゴテは使えない』といわれた親父のように、怒り狂ってたんだよ。『そんなつもりはまったくない』などと言うかもしれないけど、それは、もう結婚したあとで、鳴らすつもりがないからそういうふうに言うだけだ。けど、『つもりがない』のはたしかだ。親父だって、怒り狂って否定しても、時間がたてば『つもりがない』という意識を持つ。兄貴もおなじだ。怒り狂って否定したあとは、『つもりがない』状態になる。どれだけ、意地になってやってたって、つもりがないのだ。それから、親父は、ハンダゴテのことをいわれて、怒り狂って防衛したあとは、『関係がないひとになってしまう』わけだけど、それも、兄貴と親父でまったくおなじだ。
ほんとうにすべてが、普通の人が想定している世界じゃないのである。すべてが、普通の人が想定している人間の反応じゃない。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。