2019年11月30日土曜日

営業してその人ができる仕事を持っていってやるというのが正しい援助のしかただ ●説得や指導は、たいていの場合意味がない

●説得や指導は、たいていの場合意味がない

うんと手短に結論だけ言っておく。『その人が余裕でできる仕事』を持って行ってやることが、『引きこもり支援』なのである。その人が余裕でできる仕事を持っていってやることが、ほんとうの支援だ。基本的に「引きこもり」とか「高齢引きこもり」と言っても、それぞれに、ひきこもりにいたった問題がちがうのである。けど、「引きこもりだから」おなじだ。「高齢引きこもりだから」おなじだと思われてしまうのである。原因がまったく違うので、原因に対する対処の仕方もちがってくる。基本、『働くように説得する』というのは、一番やってはいけない対処の仕方なのである。営業してその人ができる仕事を持っていってやるというのが正しい援助のしかただ。その時点で「できないこと」や「むりがあること」を押しつけても解決にはならない。

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説得されて、働けるのは一割か二割といったところだろう。この人たちは、ほんとうに甘えていて?やればできる人たち??だから、やればいいということになる。けど、基本的に、日本は第二次産業がぬけた状態になっているので、加齢とともに、よりきびしい状態を押しつけられるようになるということは、かわりがない。
もともと、働けない人たちは、どれだけ説得されても、働けない。説得されることで、働けない状態が改善されないからだ。虚弱体質の人ができる仕事は限られている。難治性の睡眠障害を抱えている人ができる仕事は限られている。働けない人をむりやり働かせても、けっきょくは、働けない人はからだがなれることがなく、その仕事をやめてしまうだろう。そうすると振り出しに戻るわけだし、振り出しに戻ったときには、『失敗の体験』がひとつ増えるわけだから、より悪い状態になっているといえる。虚弱体質である人は、仕事量が自分の体力の限界をこえているのであれば、何日たっても、仕事に慣れることがない。もともと、虚弱体質ではない引きこもりは仕事に慣れる可能性がある。虚弱体質である引きこもりと、虚弱体質ではない引きこもりは、わけて考えなければならないのである。睡眠障害に関しても、働き出せば、治る人たちがいる。その人たちと、働き出しても治らない人たちを一緒にすることは、賢明ではない。難治性の睡眠障害がある引きこもりと、引きこもっているからしょうじる睡眠障害を抱えている引きこもりは、わけて考えなければならない。


わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。