2019年11月3日日曜日

働き出せば、からだがなれて、ハンディがゼロになると思っている


長期騒音のことで●にそうだよ。ほんとうにすべての人生を破壊した。ほんとうにすべての人生の可能性を破壊した……気違い騒音。もうやっぱりつかれた。こんなハンディ・障害がある状態じゃだめだ。


いろいろと動いてもハンディはかわらない。

ともかく、長期騒音の影響でだるい。まるまるまるたい。他の人とはまるでちがってしまったな。ほかの人は経験してないので、俺がなにを言っているかわからない。たいしたことじゃないと思ってやがる。そういうことのすべてがいやだ。

いろいろと動いてもハンディはかわらない。つかれてもっとひどくなる。気違いヘビメタにやられてない人は、まったくわかってない。気違いヘビメタに数千日やられてない人は、ぼくが、なにかをやり始めたらハンディがなくなってしまうと思っているのだ。

たとえば、普通の仕事をし始めたら、ハンディがなくなってしまうと思っている。あるいは、最初から、やはり、気違いヘビメタ騒音のハンディが見えないのだろう。当時もいま現在もゼロだと思っているのだろう。

『そんなんじゃない』と何回、言ったら、わかるんだ。

ほんとうに、ゼロだと思っているんだよな。あるいは、働き出せば、からだがなれて、ハンディがゼロになると思っている。そいつらはみんな、俺とおなじ量、ヘビメタ騒音をやられてないやつらだ。ヘビメタ騒音生活が一〇年以上続くということがどういうことなのかまったくわかってない。

そこからしょうじる障害がまったくわかってない。

俺とおなじヘビメタ騒音を一〇年以上毎日経験してから、言え。一〇年以上経験すれば、障害がどれほどひどいかわかる。「やりはじめること」でゼロになる……からだがなれるというのは、普通の人の普通の考え方だ。ぼくの経験は普通の人の経験じゃない。

もうすでに普通の人じゃなということがぜんぜんわかってないんだよな。こいつら、ヘビメタ騒音障害を過小評価して、(やられてない)自分のからだがなれたから、エイリさんのからだもなれるはずだと思ってる。やられてないから、普通の状態を維持している。自分が普通の状態を維持しているから、エイリさんも『なれる』と思ってうたがわない。

ヘビメタ騒音をやられたあとは、積み重なるだけだよ。

つかれが積み重なるだけ。

どれだけ無理をしても体はなれない。だいたい、休みの日が休みの日ではないんだよな。一〇年もやられてみろ。わかるから。新しいつかれがつもるだけになってしまう。気違いヘビメタ騒音生活をしてなかった人にはそこのところがわからない。

注『働く』というのは、決まった時間に通勤して働くという意味。決まってない時間に家で働くことは意味してない。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



人気の投稿

「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。