2021年1月8日金曜日

一か月続けば、どれだけ、くるしいか、身をもってわかるのに……わかってない。


ほんとうに、ヘビメタ騒音のことがほかの人にはわからないんだよな。きちがい兄貴の性格というか、認知がおかしいところとか、感覚器がおかしいところとか、ぜんぜんわからない。

で、実際にやられた場合の、体の状態がわからないんだよな。繰り返せば、必然なのに、必然だということがわからない。

だから、浅知恵ライフハックみたいなことを言いやがる……他人は……。あとは、体の状態と鬱、体の状態とトラウマというのは、くっついている。切り離すことができないことなのに、「や、ら、れ、て、な、い」人は、切り離すことができると思っている。そのほうが合理的で正しいと思っている。

それは、やられてないから、そう思っているだけだ。

「あれ」が、続いたらどうなるか、ぜんぜんわかってない。自分の時間、自分の体験を通して、わかってない。わかってない以上は、その人の頭のなかではそうなんだよ。

あと、これは、ものすごく受けが悪いことになると思うけど……。ある人が、老化や病気で働けなくなったら、その人のところに行って、「人間は働くべきだ」「働けないなんていうのは、あまえだ」「年を取っていても働いている人はいる」「病気でも働いている人はいる」「老化したから働けないなんていうのは、あまえだ」「病気だから働けないなんていうのはあまえだ」と言ってやりたい。

さらに、その人が、おむつをつけていたら、「大人なのに働かないなんて、おむつをつけているような状態なんだぞ」と言ってやりたい。さらに、「自分の姿が横からどう見えるか、考えたほうがいい」と言ってやりたい。

これ、そいつが病気で寝ているのだから、しかたがないと思ったやつは、正常な感覚の持ち主だけど思う。

けど、そういう人ですら、ヘビメタ騒音で、働けなくなった俺には、「人間は働くべきだ」「働けないなんていうのは、あまえだ」と言ってしまうところがある。

その人は、ヘビメタ騒音を、経験してない。学生時代の、ヘビメタ騒音がどれだけこたえるか、経験してない。

俺とおなじヘビメタ騒音を経験してない。俺と同じ部屋で学生時代をすごしたわけじゃない。

一か月続けば、どれだけ、くるしいか、身をもってわかるのに……わかってない。わかってないところで、ヘビメタ騒音がそんなに影響を与えるはずがないと思って「人間は働くべきだ」というような主張に落ち着く説教をしてくる。

おまえに、説教をする資格はない。

しかも、そういうふうに言っていた人が、退職して無職になる。まるまる病で倒れて働かないようになる。人間は、働くべきなんだろ。働かないのは、けしからんのだろ。「まるまる病になったあとでも、働いている人はいる。だから、働くことは可能だ。働くことが可能なのに、まるまる症を理由にして働いてないのはけしからん」という理屈は、自分には成り立たないのか?

こういう人たちは、「程度」というものを無視している。きちがい兄貴のヘビメタ騒音は、そういう人たちが経験した「騒音」とは「程度」がちがうんだよ。こういうのがわかってない。

感覚器がずれたきちがい家族による、はげしい騒音が、おまえらの経験した騒音とおなじわけがないだろ。どれだけ毎日、きちがい兄貴が、意地を張って繰り返したと思っているんだよ?? そして、やっているということを、特殊な脳みそで無視していると思っているんだよ。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。