2021年1月19日火曜日

ガキんちょがいると、めんどうくさいことになりがち


どうでもいいことなのだけど、ちょっと思い出したので書いておこうと思う。
登場人物は、俺、Cさん、ガキんちょ、だ。Cさんと、ガキんちょはアメリカ人で英語が母国語だ。そして、Cさんは日本語学習者なので俺と、よく個別チャットをしていた。で、ぼくはそのとき、ATOKというIME(IM)を使っていたのだけど、そのチャットの画面で、日本語入力をしようとすると、シフト系の文字が打てないというトラブルがあった。それから、ぼくは、新JIS配列に書き換えるソフトを使っていたので、そのチャット画面では、日本語入力ができなかった。なので、ぼくは、よくローマ字を使っていた。英語を学習するためにそのチャットを使っていたので、ぼくは、ほとんど英語を書いていたけど、相手の質問に答えるときなどは、ローマ字を使っていた。あとは、エディターに一度日本語の文字を書いて、それを張り付けるということをしていた。(日本語の貼りつけには、いちおう問題があった。ぼくにとっては問題ではないのだけど、アイコンがまるで動いていないのに、いきなり、日本語の文章が表示されると、あせるという人がいた。アイコンと書いたけど、入力をしていると、ペンを動かすようなアニメーションが繰り返されて、その人が入力中だということがわかるようになっていた。エディターで貼りつけるとアニメーションアイコンが動かないので、いきなり表示されることになるのだけど、それが、いやだという人がいた。)
まあ、いろいろと説明しなければならないのだけど、めんどうなので、はぶく。
ぼくは、そのチャット画面(テキストチャットの入力システム)を使わなければ、「おそろしい速度で」入力することができる。で、個別チャットをしていたCさんには、それを言ったことがある。そうしたら、Cさんが、見せてくれというので、Skypeでチャットをして、見せた。だから、Cさんは俺が「恐ろしい速度で日本語を入力することができる」ということを知っていた。で、ガキんちょが、「日本人なのに、日本語入力がおそい」というようなことを言ってきたのだ。言っておくけど、ぼくは、ローマ字入力時でも普通の人よりははやい。なので、ガキんちょがどこを見ていたのからしないけど、ガキんちょがまちがっている。まあ、ローマ字で日本語?の文を書いている日本人がぼくだけだったので、頭が悪いガキんちょは、ガキんちょモードで、人をからかうようなことをしたかったのだろう。そういうレベルの人間。ガキんちょも、あとで、ぼくのローマ字入力がはやいというのが、わかるのだけど、それは、ずっとあとの話だ。)
で、Cさんが、俺に「能ある鷹は爪を隠すか?」とかいろいろと言ってきたのである。俺は、そういうことを言ってほしくなかった。別に、ガキんちょが俺のことをどう思っていてもかまわらないからだ。だから、そういうことは、言ってほしくなかった。俺の日本語入力がはやいということを、知れば、ガキんちょは見せろと言ってくると思う。そうなると、ガキんちょにSkypeのアカウントを教えなければならないし、いろいろと、めんどうなんだよ。ほんとうに、めんどうなことが発生するようなことを言わないでほしかった。で、Cさんにそれを、英語か日本語で説明するのが面倒だった。そうしたら、ガキんちょが、今度は、Cさんを気持ち悪いとか言い出したのだ。そういうレベルの人間。たぶん、実際には20歳ぐらいだと思うけど、中学一年生ぐらいのレベルなのだ。(中略)。俺は、すべてがめんどうになって、なにも言わないで、チャットルームを出た。ほんとうは、Cさんに「がきんちょにそういうことを言わないでください」というようなことを書くべきだった。けど、それを書くと、チャットルームなので、ガキんちょにもそれが見える。そうなると、「なんのな話だ?」ということになる。そうなると、Cさんが、説明をしてしまうだろう。そうなると、それなら、はやく入力できるところを見せてみろと、かなりの高確率で、ガキんちょが言うだろう。俺は、ほんとーーーに、そういうのがいやなんだよ。いやなの。そういうのに、あわせて、Skypeで、自分の入力速度が速いというところを見せてやるというのが、いやなんだよ。Cさんには、そういうめんどうなことにつながるようなことは、言わなくていいといいたかったのだけど、それも、めんどうなんだよ。
まあ、言いたいことは、ガキんちょがいると、めんどうくさいことになりがちだということだ。
 

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。