2021年1月17日日曜日

きちがい兄貴が、ハイドモードで鳴らして、一切合切気にしなかった

 きちがい兄貴は、どれだけ小さなことでも絶対に我慢しなかった。ことヘビメタに関しては、自分が自由に鳴らす権利があると、思っていた。これは、「うち」だから、そうなったわけで、ぼくのコミュ力とは関係がない。

きちがい兄貴が、きちがいおやじと同じ頭の構造で、絶対にゆずらずに、鳴らした。これ、頭の構造だから、きちがい兄貴が「うち」にいる以上、殺さなければ、やめさせることができない。「一秒だってゆずらない状態」でいいと思っていた。根本的には、それで「あたりまえ」だった。自分が「本当に我慢してゆずる」というのは、たとえ、一日に一秒だって我慢できないこどった。こういうことなのである。

これ、「うち」がかかわっている。きちがいおやじがつくった「うち」がかかわっている。きちがい兄貴だって「うち」じゃなければ、こういう状態にならないのである。……たぶん。いや、実際。あいつは、「うち」だから鳴らしたんだよ。きめつけがある。

「うちなら」自分が「一切合切我慢しないで」鳴らしていい……それであたりまえだ……という気分的な決めつけがある。この気分的な決めつけは、最初に決まってしまう。

きちがいおやじだって、「うちでなら、いくら怒っても問題はない」と最初にきめつけてしまったのだけど、それは、無意識的なきめつけなのである。おやじだって、別に、意識的に「うち」と「そと」の基準を使い分けようと思ったわけじゃないだ。

よそでは、ジキルモードでくらして、うちではハイドモードでくらそうと意識的に思ったわけじゃない。ジキルモードとハイドモードを「使い分けよう」と思ってそうしていたわけじゃない。こういうことが、本人にもわからないということと、よそのひとにはもっとわかりにくいということが、「やられた人間」に負の影響を及ぼすのである。

で、きちがい兄貴も、ヘビメタ騒音に関してまったく、おやじとおなじなの!!! だから、よその人間から、誤解を受ける。「エイリさんが騒音に弱かったからそうなっている」というのも、そういう誤解のひとつだ。こんな人生あるか?

きちがい兄貴がきちがいおやじモードで鳴らした。きちがい兄貴が、ハイドモードで鳴らして、一切合切気にしなかった。そりゃ、主観的には鳴らしてないのとおなじだから。鳴らしてないのに、鳴らしたということを気にすることができるか? けど、実際には、うちにいるときは、自分が起きたときから、食事と入浴の時間を抜かして、眠るまでずっと、自分が思ったとおりの鳴らしたい音で鳴らしてた。実際には、学校があるときは自分が帰宅したときから、食事と入浴の時間を抜かして、眠るまでずっと、自分が思ったとおりの鳴らしたい音で鳴らしてた。自分が思ったとおりの音である必要が、きちがい兄貴のなかには成り立っていた……のだろう。だから、自分がほんとうに我慢してゆずるということは、一日に一秒だってありえなかった。自分がまったく気にならない範囲で我慢してやるということだから、きちがいおやじのハンダゴテみたいなことになってしまうのである。おやじはおやじで、はんだごてのために一円も払いたくなかったので、使えないはんだごてを物置から持ち出すということになってしまう。きちがい兄貴の、譲歩は、きちがいおやじのハンダゴテとおなじで、まったく意味がない譲歩なんだよ。「そんなことされてもまったく意味がない譲歩」……。その「そんなことをされてもまったく意味がない譲歩」だって、自分の「気分が乗らなければ」一秒だって、〇・一秒だって「やってやらなかった」。これが、真実なんだよ。ヘビメタを鳴らすとなったら、かならず、自分が満足できる音で鳴らしていた。ヘビメタを鳴らすのに、自分が満足できない音で(我慢して)鳴らすなんてことはないんだよ。どれだけ言われたって、ないの~~~。死んだって、いやなの~~。だから、俺が殺さなければ、きちがい兄貴をしずかにさせることができなかった。俺が殺さなければ、きちがい兄貴を「一秒だって」静かにさせることができない状態……を毎日、毎分毎秒、おしつけられていいわけがないだろ。俺だって、勉強したいときはあったのだから……。きちがいヘビメタ騒音なしで本を読みたいときだってあったのだから……。ずっとやられている」なかで、勉強するということが、ほんとうに、できないんだよ。これも、きちがいヘビメタ騒音やられたことがないやつが、「騒音なんてどれだけ鳴ってたって、勉強ぐらいできる」「勉強をしたくないから、ヘビメタ騒音のせいにしている」なんて言うんだよ。そいつにとって「へびめた」がどういう音か、わからないけど、そいつにだって、苦手な音はあるはずだ。そいつにだって、そいつのなかで一番嫌いな音があるはずだ。俺にとって、きちがい兄貴のヘビメタは、この世で一番嫌いな音なんだよ。そして、騒音耐性が強いやつも含めて、生活に影響が出るような「でかい音」だったんだよ。 それから、「勉強をしたくないから、ヘビメタ騒音のせいにしている」は、完全な「げすのかんぐり」だから。そういうことをいうやつが、勉強したくないから、しないだけのやつなんだよ。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。