2021年1月22日金曜日

どっちかに統一するべきだろ

 くそヘビメタのハンディが並じゃないんだよ。おまえら、わかってない。ほんとうに、同じ条件だったら……。みんなも、俺と同じように、この世で一番嫌いな音が一日中、爆音で鳴っている状態でくらすべきだ。そうじゃなければ、やられている俺が、やられていない、こいつらにバカにされることになる。どれだけのハンディになるかわかってない。やつらはわかってない。そして、ハンディなんてないという前提で、こっちの、能力を推し量るわけで、俺としてはゆるせない気持ちになる。きちがい兄貴がやめてくれれば、みんなとおなじように、この世で一番嫌いな音が一日中、爆音で鳴っているわけではない状態でくらせたのに。その状態での俺が、ほんとうの俺だ。けど、事実、鳴っている以上、だめなのである。そんなことを言ったってだめなのである。きちがい兄貴によって、ハンディを押し付けられた。障害を押し付けられた。こんなの、ない。何度も言うけど、普通なら、ありえないことなんだよ。あんな音でずっと、家族が鳴らしているなんてことはない。そして、親が文句を言わないということもない。(お母さんは、注意したけど、兄貴は、お母さんに注意されても聞かない。おやじは、ヘビメタ騒音のことは一切合切、無視だよ。)

 午後五時は、鳴っている感じしかしない。これが、一一時まで続く。地獄だ。ほんとうに、きちがい兄貴がヘビメタに興味を持たなければ、こんなことになってないのに。きちがい兄貴がヘビメタに興味を持ったとしても、「自分が思ったとおりに鳴らす」ということにこだわりきって鳴らさなければ、こんなことになってないのに。きちがい兄貴が、きちがい兄貴ではなく普通の兄貴だったら、こんなことになってないのに。

だいたい、こういうふうに「愚痴を書いている」と思われる行為をするのも、きちがい兄貴がこだわり続けて鳴らしたからだ。普通の人が理解できない、構造がある。「うち」の構造。きちがい兄貴の「頭」の構造。きちがいおやじの「頭」の構造。これ、きちがいおやじだって、かかわっている。脳みその構造が同じだということも、もちろん、影響を与えているのだけど、兄貴が鳴らし始めたら、きちがいおやじが逃げるように、文句を言わなくなったというのも、普通の人にはわからないことなのである。もっとも、そのまえから、きちがいおやじは、きちがい兄貴が大きくなったら、「おもしろくなくて」うちによりつかなくなった。俺が幼児のころ、きちがいおやじが怒り狂っていたという話をすると、「そんなに、怒りやすい人だったら、怒ったはずだ」と思ってしまうのである。「そんなに怒りやすい親なら、ヘビメタ騒音のことを注意するはずだ」と思ってしまうのだ。怒らなかったとしたら、俺の話のどちらかが、ウソなのだと思ってしまう。どちらかというのは、きちがいおやじが(俺が小さい頃)理由もなく怒り狂っていたということか、兄貴がものすごくでかい音でヘビメタを鳴らしていたということの、どちらかという意味だ。

俺と同じように、ヘビメタ騒音をやられたら、そりゃ、こだわる。これも、やられてない人はわかってない。軽く考えてわかってない。実際に、自分の身の上にしょうじたら、いやでも、わかることなのに……。実際には自分の身にしょうじなかったから、わからない。

 

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。