2021年1月28日木曜日

こういう必然性が、やられてない他人にはわからない。見えない。

 洗濯をしているさいちゅうだ。あとで、干す。しかし、どうしたもんだ。いろいろなことを考えてしまう。「相手が言ったこと」「俺が言ったこと」「あれはまずかったのかな」「言うべきではなかったのかな」「けど、言いたくなるよな」……などと、考えてしまう。

ヘビメタ騒音に関しては、とくに、そういうのがある。ヘビメタ騒音に関してはそういうことが多すぎる。多すぎる。「俺だってゲームのアトラクションでこわい思いをしたときがある」と言われて、けっこう、頭にきたんだよな。

けど、相手の気持ちを考えると、頭にくる必要はなかったかと思える。しかし、「その程度のことだと思うのか?」「そんなことじゃない」「それ一回だけと、毎日ずっと続いた騒音がおなじようなことであるわけがないだろ。

「何回、繰り返されと思っているんだよ」というようなことは、感じてしまった。 

けど、これを言うと……言ってしまうと、きらわれるし、相手を傷つけることになってしまうんだよな。

 

まあ、 いいや。

ともかく、そういうことも含めて、不愉快な出来事が積み重なってしまう。長期騒音という、……騒音問題が……人間関係の問題に発展してしまう。

そして、ヘビメタ騒音は、俺の社会人としての生活を奪った。けど、ほかの人には、これが見えない。ギャップがある。これは、どれだけ親しい人でも、おなじだ。

ぼくが経験したヘビメタ騒音をおなじ部屋で経験してない人は、ヘビメタ騒音の影響を過小評価する。「過去のことなら関係がない」「鳴り終わったなら関係がない」……「そんなことであるはずがないだろ」……。けど、他人にはわからない。

どれだけがんばったって、学校生活が破滅するし、社会生活が破綻する。頑張れば頑張るほど、社会生活ができなくなる。こういう必然性が、やられてない他人にはわからない。見えない。



 (書いた時間と公開した時間はちがいます)

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。