2021年1月16日土曜日

俺の部屋にいっしょにいたわけじゃないだろ。

いま、実在的にヘビメタでくるしい。いま、くるしい。そりゃ、ヘビメタ騒音を体験してないやつは、体験してないので、ヘビメタ騒音の影響がないわけだし、「他人のことなのでどうでもいい」という意味で、「関係がない」のだけど。ヘビメタ騒音がなかった人にとって、俺のヘビメタ騒音は「どうでもいいこと」なのだけど、だから、俺にとってヘビメタ騒音は関係がないとは言えない。

こういうのをごちゃごちゃにしているやつがいるんだよな。自分にとってヘビメタ騒音が関係ないので(ヘビメタ騒音の影響を受けてないので)エイリさんにとっても、関係がないと考えてしまうやつがいる。それは、自分がかつてヘビメタ騒音を経験しなかったということであり、いま、自分がヘビメタ騒音を経験してないということだろ。

で、俺とその人が別の個体だから、自分にとってはヘビメタ騒音が関係ないわけだろ。それと、俺にとってのヘビメタ騒音をごっちゃするなよ。「過去のことだから関係がない」と言っているやつは、みんな、ヘビメタ騒音の影響を受けたことがないやつで、なおかつ、エイリのなかでヘビメタ騒音の影響はない(はずだ)と考えているやつなんだよ。

ヘビメタ騒音の効果がその時に限られるはずだという頭がおかしい判断をしている。

その判断の根拠には、『自分がヘビメタ騒音を経験したことがないという事実』が影響している。自分の人生のなかでヘビメタ騒音がなかったので、「たいしたことはない」と考えしまうやつが、おかしがちな誤謬だ。

実際にやられなかった人にとって「関係がない」ことでも、俺にとっては関係があることなんだよ。「おまえ」にとって関係がないことだという事実と、俺にとって関係がないことだという考え……を、ごっちゃにするな。「俺にとって関係がないことだという考え」というのは、正確に言えば「いまのエイリにとって関係がないことであるはずだという思い込み」のことだ。「事実、関係がないことだ」という断定と「関係がないことであるはずだ」という推量はちがうのだけど、たぶんそういうことを言うやつは、そのちがいにこだわってない。

ヘビメタ騒音と書いたけど、きちがい兄貴による、ヘビメタ騒音だ。俺とおなじ量のヘビメタ騒音をあびたわけじゃないだろ。これも、きちがい野郎だと、自分は騒音に強いから、そんなのは平気だと、経験もないのに勝手に考えてしまう。

そして、それを「事実」だと思ってしまう。あほ。「俺だってヘビメタ騒音ぐらいある」と言う人もいるかもしれないけど、その人が経験したヘビメタ騒音と俺が経験したヘビメタ騒音がおなじだと言えるのかどうかということを考えたほうがいいよ。

ちがうでしょ。

俺の部屋にいっしょにいたわけじゃないだろ。

きちがい兄貴が鳴らすヘビメタ騒音が、『隣の部屋』の住人に与える影響なんて、わかっているわけじゃないだろ。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。