2021年1月11日月曜日

まず、ヘビメタ騒音にやられてくるしいというのがある

 まず、ヘビメタ騒音にやられてくるしいというのがある。俺以外の人にはそれがない。話が通じないのは、わからないことではない。しかし、ひどいなぁ。

いま、午後六時一一分。きちがいヘビメタがも・の・す・ご・い音で鳴っていた。どれだけ、怒鳴り込んでも、絶対にやめてくれなかった。これがすべてだ。これがおなじように毎日、つづく。くるしくないわけがないだろ。ハンディにならないわけがないだろ。

これを書くと、誤解されるのだけど、……。誤解されるから書くのはやめるか。ぼくは、無職とかニートとか底辺労働者一般について、悪く言うつもりは全くないのだけど、彼らのなかには、「わかったようなことを言うやつ」がまじっている。こいつらは、あたかも経営者みたいなことを言う。で、「自分は無職だけど」とか「自分はしょぼい人間だけど」という前振りをしたあとに、けっこう、無職やニートや底辺労働者をせめるような発言をするんだよ。こういうやつらに言いたいことがあるんだけど、それを言っちゃうと、俺が無職やニートや底辺労働者をバカにしているように聞こえてしまうんだよな。どうしても、ぼくの場合は、ヘビメタ騒音のことについて語らざるを得ないから。ヘビメタ騒音にやられてない、無職やニートや底辺労働者が、誤解してしまうんだよね。自分たちのことを言っているのではないか?と。けど、ぼくは、無職やニートや底辺労働者なのに、経営者みたいなことを言うやつが、きらいなわけ。

ほんとう。きちがい兄貴がきちがい兄貴ではなく、でかい音で鳴らしているということを認めて……普通に生きていれば、一瞬でわかることなのだけど……自分が無意識的に鳴らしたい以上は絶対に認めない……一瞬でわかることを認めないって態度が、どれだけ(相手にとって)頭にくることか、おやじにやられて兄貴は知っているのに、おやじモードでまったくおなじことをしやがるんだよな……無意識的にかられて……自分の無意識的な欲求は現実を無視して……頑固に無視して……絶対の意地で叶えるわけだから……どれだけでかい音で鳴らしてたって、鳴らしてないということになってしまう……けど、そういう、きちがい的な家族がいる人というのが限られているから……きちがい兄貴のことを、ぼくの説明を聞いた後も普通の兄貴だと思ってしまうんだよな……よその人はよその人でそういうこだわりがある……自分が思っている普通の世界が壊されることが嫌だという気持ちがある……まあ、そういうことを前提にして言うと、ともかく、きちがい兄貴は、きちがい兄貴の無意識的な欲求にしたがっていつも、きちがい的にでかい音で、きちがい的に長い時間鳴らしてたんだよ。そりゃ、使える時間はすべて、でかい音で鳴らすることになっているから鳴らすという状態でくらしてしまう。きちがい兄貴の興味が……自分が思った通りの音で鳴らしたいという欲求が……俺が耐えられる限界をこえて……続いた。そうしたら、もう、なおらない。これも、ずっときちがい家族による騒音に苦しめられてきた人じゃないとわからない。家族だってことが、最大の問題になってしまうということがわからない。それに、きちがいおやじがいる。これが、ほんとうに、俺の側のハンディになってしまうのだ。こんなの、俺と同じ状況でくらしている人しかわかるわけがない。よその人のきちがいおやじに関する理解力の低さは並じゃない。並じゃないんだよ。ほとんどすべての人間が並じゃないのだから、それが並だということも言えるけど……まあ、そういうことは、いちおう、置いておこう。

まあ、わかったようなことを言う無職やニートや底辺労働者は、洗脳されているようなものだと思う。

まあ、いいや。これからぼくは、他人には理解を求めず、自分世界に埋没していきたいと思う。ヘビメタ騒音にやられてない人がヘビメタ騒音のことを理解するのはむりだ。無理だということがわかった。しかし、ほんとうに、おろかだよな。おろかすぎる。だれが、おろかだとは言わないけど、おろかすぎる。


 

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。