2021年4月2日金曜日

「うちの人しかわからない状態」になる。なにが、人権だよ? ふざけるな!!!

 朝の光があふれているのだけど、ヘビメタ騒音で憂鬱だ。俺がこの光の中、どれだけ、くるしい思いをしてきたか。とっくのとうに、おしまい、だったんだよ。むりができない状態になっていた。けど、むりをして、学校に通っていた。前日の午後11時11分まで、激しい音でヘビメタが鳴っている状態だと、どれだけ朝がつらいか、ほかの人にはわからない。午後11時11分には鳴り終わるけど、鳴り終わったら眠れるというわけではない。発狂して、疲れ果てているのに、眠れない。何時間もヘビメタを鳴らされ続けると、脳みそが「やかれて」眠れなくなる。眠れないまま、夜中の12時、午前1時、午前2時、午前3時と時間がたった時の、状態が、絶望的なのである。ヨソの人は……経験したことがない人は……午後11時11分に鳴り終わったなら、眠れると考えてしまう。なり終わって静かになったのだから眠れると思ってしまう。眠れないなら、エイリさんが夜更かしをしようと思って夜更かしをしているのとおなじだと考えてしまう。これが全部、考え違いなんだよ。騒音が鳴り終わったあと、眠れないというのは、深刻な問題だ。無視できる問題じゃない。こういうとこからして、人から誤解を受ける。そして、そういう……普通の人が普通にする誤解というのは、かなりこたえる。はっきり言ってしまえば、自殺に追い込むだけのちからがある。そういう力があるのに、ヨソの人たちは、気がつかない。どうしてかというと「鳴り終わったなら眠れるはずだ」と思っているからだ。鳴り終わったのに眠れないなんていうのはない。鳴り終わったのにもかかわらず、眠らないのは、エイリさんの自己責任だ。エイリさんの選択したことだと思ってしまうからだ。一日だけならいい、けど、日曜日も夏休みも含めて、すべての日、眠れない状態だと、生きているのがものすごくくるしくなる。一日や1か月の問題じゃないんだよ。工事で眠れなかったと言っても、工事は続かないだろ。そして、きちがい兄貴は、趣味でやっているけど、工事は趣味でやっているわけではない。公益性がある。そして、時間的な配慮がある。兄貴のヘビメタ騒音と工事の騒音をおなじようなものだと考える人がいるのだけどちがう。そして、兄貴のヘビメタ騒音と工事の騒音をおなじようなものだと考える人に、「工事の騒音と兄貴のヘビメタ騒音はちがう」ということを言うと、みんな、不愉快そうな顔をする。「おなじだ」と怒って反論してくる。けど、ちがう。しかし、きちがい兄貴が、ほかの人が理解できないような意地で、普通の家では絶対にありえないようなでかい音で、ヘビメタを鳴らさなかったら、ぼくとヨソの人のあいだで、「兄貴のヘビメタ騒音と工事の騒音をおなじようなものなのかどうか」ということについて、あらそうということがなかったと思う。これ、きちがい家族にやられている人の「特徴」なんだけど、ヨソの人から、誤解される。ヨソの人がむしろ、きちがい家族側に立ってものを言うようなことになる。きちがい家族は、認知がずれているので、「やったってやってない」ということになっている。きちがい家族は、きちがい的な意地でやったことを、きちがい的な意地で否定することろがある。「うちの人しかわからない状態」になる。これが、きつい。これも、きつい。きついんだよ。佐藤やユウキのような常識的な人は、これがまったくわかってない。どんだけ、普通に誤解をするか。誤解をして『きちがい家族に』やられているほうを追いつめるか? なにが、人権だよ? ふざけるな!!!

 

 

 

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。