2021年4月14日水曜日

俺がどんな気持ちで生きてきたと思っているんだ???

 俺がどんな気持ちで生きてきたと思っているんだ???

きちがい兄貴!!!

こんなのない。

いま、午後7時6分。鳴っている時間だ。そして、午後4時から7時6分まで3時間6分持続して鳴っている。これがどれだけ長い時間か。どれだけ、言ってもやめてくれなかった。何十回怒鳴り込んでもやめてくれなかった。1分もやめてくれなかった。これが、きちがい兄貴がこの世で、「実際に」したことだ。これに相違ないのである。それを……まるで、なにもしてないような顔をしやがって。まるでなにもしてないつもりでずっと鳴らし続けた。「言われたら」「言われたときだけ」きちがいおやじとおなじように、はねのけるように怒る。怒ったあとは、なにも言われてないつもりで鳴らし続ける。そういうきちがい「わざ」ができた。そういうことが、普通にできたのか兄貴だ。

これ、ほんとうに、やられている人と、やられていない人とでは、感想がまったくちがうのである。俺だって、きちがい兄貴が、15歳のときから、きちがいヘビメタに興味をもって、絶対の意地で思いっきり鳴らさなければ、「騒音問題」なんて他人事だった。何度も言うけど、うちの真ん前にでかい幼稚園があって、うさるかった。そして、きちがい兄貴は、フォークギターを練習していた。そういう音で、俺がガタガタ言っているわけじゃないのに……。ほかのやつらは、そういう音で、俺がガタガタ言っているのとおなじだと思っていやがる。こんなのが、ゆるせるか。きちがい兄貴のヘビメタは、10分でも、生命の危機を感じる音だ。あんなの、続いたら、ぼろくそになるに決まっているだろ。しかし、佐藤みたいなやつが、とぼけたことを言う。これが現実だ。他人事だと、まったく想像力がわかない。まちがった前提で、まちがったことを言いやがる。しかも、こっちが、「それはちがう」ということを言っても、信じないのである。こんなのはない。どうしてこうなってしまうかというと、普通の人が経験した「騒音」と俺が経験した「騒音」がちがうからだ。また普通の人が経験した「ひどい騒音」と俺が経験した「ひどい騒音」がちがうからだ。さらにまた、普通の人が経験した「長期間の騒音」と俺が経験した「長期間の騒音」がちがうからだ。どれだけひどいかみんなわかってない。

これ、けっきょく、遅刻のことで説明したけど、普通のやつらがみんな敵になる。的なんだよ。どれだけ俺が苦労してやっとのことさ、学校に10日に9日は、時間通りに行っているかわかってない。そりゃ、遅刻していない9日だって、遅刻ギリギリで、動かない体を無理やり動かして、行っている。どんだけ、くるしいか。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。