2021年4月20日火曜日

何度でも言ってやるがPC-8801FAには、カセットインターフェイスがついてない


 何度でも言ってやるがPC-8801FAには、カセットインターフェイスがついてない。だから、「N」キーを押しながらロムを起動すると、電源を切ったらそれでおしまいということになる。(ロムのN-BASICからディスクを操作できない。)あいつは、たぶん、 PC-8801FAには、カセットインターフェイスがついてないということを知らない。通ぶっていて知らない。あーはずかしい。そんな基本的なことも知らないのかよ?

で、カセットインターフェイスがついてないんだということを俺が言ったとき、そいつが「じゃあ、買えばいいじゃん」というかもしれないと思った。俺は、その言葉がいやだったんだよ。 それは、言われたくなかった。カネがなかった。でも、カネがないということについて、そいつの感覚と俺の感覚がちがうんだよ。それは、話していてわかるんだよ。だから、「買えばいいじゃん」と言われたら、俺は、正直言って、冷静に説明することができなくなる。「いや、それだったら、中古のPC-8001を買ったほうがいい」とか言いたくなるけど、そういう話をするのがいやだったの。相当に腹が立つ。

ヘビメタ騒音で浪人しているあいだに年下先輩ができてしまっただろ。基本、そんなのは、浪人しているやつが悪いということになると思うけど、それは、小学六年生のときから、ずっとヘビメタ騒音を毎日やられて……。これ、言うに言えない状態になる。ぼく以外の人は「うちヘビメタ騒音」を知らない。「ヘビメタ騒音が鳴っていた」と言っても、それがどれだけ学力に影響を与えるものか、わからない。これ、ほんとうに、「騒音が鳴ってた」「騒音で勉強ができなかった」というのは、ほんとうに、日本では言いにくいのである。そして、だれだって、ちょっとした騒音は経験している。だから「俺だって」という言葉に続けて、自分の騒音に関する意見を言う人もいる。けど、ちがうんだよ。ちがうということは、俺が説明しても、俺とおなじ状況で俺とおなじ騒音を聞いた人じゃないとわからない。きちがい兄貴がきちがい兄貴で「普通の兄貴」ではないので、ほんとうにわからないんだよな。おやじがやっていることが、ほかの人たちにはわからないように、兄貴の騒音もほかの人たちにはわからない。

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わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。