2021年4月10日土曜日

けど、それが、自分の才能だと思ってしまう。「やられてないだけ」なのに

 めちゃくちゃな、ヒマに耐えかねて、これから、買い物に行ってきます。

どっちに行くかまよっている……ところです。

しかし、「俺の人生ない」とか思っている……ところです。

「おかしいよな。これ……」とか思っている……ところです。 

まあ、ハスの総菜は欲しいかな。けど、あれは、いつもあるわけじゃない。それから、ウナギのかば焼きも欲しい。けど、ハスの総菜が売っているところと、ウナギのかば焼きがあるところがちがう。

けっきょく、俺は、ハスの総菜を買えるだけの「よゆう」がある。「総菜」は割高だ。まあ、台所が使えれば自分で料理したほうがコスパは高い。

けど、食いたいものを食っても、ぼくのこころが、ふさがらない。ぼくの心にあいた大きな穴がふさがらない。で、まあ、こういうところに、「ぼくのこころが、ふさがらない」と書いても、読んだ人は「なに言ってんだ。こいつ」と思うだけなのは、知っている。けど、案外、重症なんだよね。薬を飲んだ場合、そこそこ治る可能性が2割、依存と離脱に苦しむ可能性が6割、依存と離脱に苦しんだうえに、さらに、別の病気を抱えてしまう可能性が2割ぐらいある。ようするに、8割ぐらいはうまくいかない。あれ、みんな、「医者に行け」ということをよく言うけど、悪くなる可能性のほうが高いということに気がついてない。まあ、いいや。長期騒音がなければ、きちがいおやじにやられていたとしても、「医者に行くこと」を、すすめられるということはなかった。長期騒音が長期騒音ではなくて、1か月で鳴りやむなら、「薬をすすめられる」ことはなかった。これ、おかしいんだよな。ほかのやつらは、きちがい家族にやらてれいない。だから、俺よりも有利な立場を確保しているだけだ。けど、それが、自分の才能だと思ってしまう。「やられてないだけ」なのに。きちがい家族にたたられなかっただけなのに……。すぐれているわけじゃないのに……。ばかなやつらだなと思う。他人に対するこういう気持ちは、はっきり言えば、まずい気持ちだ。持つべきではない。けど、きちがい家族にやられると、しょうじてしまう。ほとけさまや神様じゃないのだから、あんな騒音にたえられるわけがない。俺が生きているというだけで、すごいことなのに、まったくみんなわかってないな。

 

 

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。