2021年4月13日火曜日

「いま、うごくなら死んだほうがいい」「家族で話し合えばいい」とかふざけるな!

 買い物に行くべきなんだけど、どうするかまよっている。これ、ばっかりだな。ほんとう、こればっかり。今日は、ごみ出しができなかった。

まちにまった資源ごみの日なのに……。朝、動けなかった。また「いま、うごくなら死んだほうがいい」という感じになって、布団のなかにいた。

そういうとき、そういう気持ちを押し殺して、行動しても、なにもいいことがないんだよな。ライフハックだと、「起きて、まず行動すれば(そのうち抵抗なくできるようになる)」と書いてあるでしょ。

逆なんだよな。

むりをして、そういうことをしたら、本格的にダメになった。ヘビメタ騒音期間中の朝は、そんな感じだよ。毎日。

ヘビメタ騒音が長期騒音じゃなくて、短期間で、鳴りやまなければならなかった。

そういうことだ。

ライフハックのなれのはてなんだよ。ライフハックの作者が言っているようにはならない。 「いま、うごくなら死んだほうがいい」という気持ちを押し殺して、学校に行くしたくをして、学校に行ってた。

ヘビメタ騒音で眠れない。

ヘビメタ騒音が鳴り終わってから……午後11時11分に鳴り終わってから、眠れないのだから、ほかの人にはわからない。俺の責任になってしまう。

けど、その人たちは、平日午後4時から、午後11時11分まで、きちがいが、横の部屋で鳴らす騒音にさらされているわけじゃない。その人たちは、休日には、朝の9時から始まって、午後11時11分まで、となりの部屋のきちがいが、きちがい的な意地で鳴らしている騒音にさらされているわけじゃない。

日曜日に合計で13時間ぐらいきちがい騒音にさらされた場合、午後11時12分になっても、眠れるわけじゃないのだ。

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一家にきちがいが二人いる状態なのだから、話し合いなんてできないんだよ。きちがいおやじが、きちがい兄貴やってきたことを理解してない。 きちがいおやじが、俺にやってきたことを理解してない。

同じ仕組みで、きちがい兄貴が、俺にやったことを理解してない。きちがい的な意地でやっているのに、「つもりがないまま」なんだよ。それは、どれだけ、何万回言ってもおなじなんだよ。話し合いなんてできるわけがないだろ。きちがいがそっぽむいて、きちがい行為を、めちゃくちゃな意地でやっている状態なんだよ。

やっているさいちゅうに、「やめてくれ」と言ったら脂汗をかいて、真っ赤な顔をして、がむしゃらにやっちゃうんだよ。絶対にやめてくれないんだよ。

そして、「やめてくれと言ったけど、やった」と、やってないときに言えば、「そんなんじゃないそんなんじゃない」と 脂汗をかいて、真っ赤な顔をして、怒り狂って言って、おしまいなんだよ。

「やめてくれ」と言われたときの態度と、「こうだった」と言われたときの態度がおなじなんだよ。あるいは、「自分がやってないことについてなにを言っているんだ」というような態度で、無視して、なにも言わない。自分がかかわっている感じがまったくしない。

「やったつもりがない」まま生きている。けど、やっているときに「やめろ」と言われたら、ものすごい騒ぎになる。きちがい的意地で発狂してやり続ける。

「やめろ」と言われて素直にやめてくれたことがない。そういうことでも、本人は、やり切ることができれば(本人の気が済むまでやり切ることができれば)ある時点からある時点までずっと何時間もやったのに、そんなことは一秒もやってないというような認識を持っているような態度になる。

兄貴も親父も、「ごく普通に」そういう人間なんだよ。どれだけ困るか。話し合いなんてできるわけがないだろ。

「家族で話し合えばいい」とかふざけるな!

たとえば、遅刻したときに、どうして遅刻したんだと聞かれて、ヘビメタ騒音が鳴ってたから遅刻したと言ったとしよう。そうした場合、「そのことは、家族で話し合って解決してください」と言われる。

もう、こういうことの、繰り返しなんだよ。そして、こっちがどれだけ、きちがい家族がやっていることで困っていても、とうのきちがい家族は、しらんぷりなんだよ。まったく関係がない人としてやり続ける。きちがい兄貴なんて、自分が寝ている時間、自分が家にいない時間、自分がご飯を食べる時間、自分が風呂に入る時間を抜かして、すべての時間、きちがいヘビメタを鳴らしている状態だ。そういう一日が毎日続く。自動的にそうなっている。だから、やっているときに「やめてくれ」「静かにしてくれ」と言うしかない。

けど、やっているときに「やめてくれ」と言われたら、いま書いたとおりに発狂する。 やり終わったあとに言えば、「そんなのまったくやってないのに、なに言ってんだ」というような態度で無視をする。

「まったく自分に関係がないことを言ってくるな」といった態度で無視する。

これ、ほんとうに、本人は自覚がないんだからな。

本人は、やりたいことができたから、「すんで」いる。すんでしまったことは、まったくなにも関係がないのである。言われたって、なにも感じない。どれだけ、強く言われたって、なにも感じない。

あるいは、「そんなんじゃない」と発狂しておしまいだ。「そんなんじゃない」と発狂した場合だって、発狂したとたんに、本人のなかでは「すんだこと」になっている。

そういうことの繰り返しだ。

次の日になれば同じことをするんだよ。やりたいわけだから。毎日こういうことの繰り返しだ。そりゃ、兄貴のばあいは15年間だけど、親父の場合は80年間ぐらいそんな感じだ。かわらない。最後のほうはそういう性格に認知症がまぎれこんで、たいへんだったよ。

 

 

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。