2021年4月30日金曜日

理解できなかったとしても当然だ

 つまーーんない。俺が相当にやばい。

やっぱり、長期騒音がこたえる。俺はほんとうに長期騒音だけの人生だな。あれからずっと、くるしい。一日も楽になったことがない。長期騒音前の精神状態にもどりたい。 

もう、なにもかも、むりだな。天使のような美少女があらわれてもむり。俺のこころがいやされるということがない。ようするに、普通の状態になりたいのだけど、むりだ。普通の状態というのは、長期騒音前の状態だ。ほかの人は、長期騒音前の状態で生きているわけだ。だから、俺が言っていることがまるでわからない。手短に言うと、長期騒音前の状態で生きている人が大半だ。その場合、長期騒音以前の状態で生きている人の常識が、常識になる。長期騒音以前の状態で生きている人の「感覚」が正常な「感覚」になる。

普通の人たち……長期騒音以前の状態で生きている人たちは、普通に楽しめる。もちろん、つらいことやくるしいこともあるだろうけど、普通に楽しめる「ベース」というのは、そういう、つらいことやくるしいことでは、くずれない。けど、ぼくはその「ベース」がすでに長期騒音「で」くずれている。これは、なおしようがない。普通に楽しめる人から見ると、ぼくが、どうでもいいことにこだわって、憂鬱な気分を維持しているように見える。楽しもうと思えば、楽しめるのに、つまらないつまらないと言っているように、見える。見える。見える。けど、それは、「見える」だけだ。まったく理解してない。

まえにも言ったけど、普通の人は「つまらないつまらないと言ってるやつが、つまらないやつだ」というような意見に賛成する。これは、ほんとうはひどいことで、傲慢な発言だ。けど、普通の感覚だと、そういうものだと思ってしまう。賛成してまう。(そういうことを言うやつは頭が悪い。賛成するやつも頭が悪い。)まあ、わかってないということは、しかたがないことだと思う。自分の人生のなかでまったく発生しなかったことについて、思いを巡らすわけだから、理解できなかったとしても当然だ。けど、そいつらは言うだろう。「俺だってつらいことがあった」「俺だってくるしい思いをした」と。けど、「まったく発生しなかったこと」について、思いを巡らしているという俺の「みかた」は正しい。類似していることだと思っているけど、「まったくちごうこと」なのだ。だから、自分の経験の範囲では、わからないことだから、わからない。思いを巡らすだけだから、勘違いしているだけなんだけど、そうすることしかできないのだから、しかたがない。そして、そのれがその人の「考え」の「限界」になってしまう。この限界を「その人」はこえられない。だから、その人は、わかってないことについて、わかってない発言をしているだけなのだけど、自分の発言は、じゅうぶんに、わかったうえでの発言だと思ってしまうだろう。そういう、部分がある。


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お知らせ

じつは、騒音サイコパス 8か10を28日に無料公開していたのですが、なんだか、1日しか設定できなかったので、お知らせしませんでした。

騒音サイコパス 20 

 

5月 1
日~ 5月 4日

の日程で無料公開します。感想など聞けるとうれしいですね。


 

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。