2022年3月26日土曜日

言霊と段取り行動 言霊思考と条件の無視

 

 「言えば、言ったことが現実化する」というのは、「私は魔法が使える」と言っているのとおなじなのである。まるまるまると発言するだけで、現実にそうなると言っているのだから、魔法の呪文を唱えると、すべてが現実化すると言っているのとおなじだ。

言うだけで、そうなるのである。言えば、そうなるのである。だから、そういうことが現実化してほしい人は、そうなると「ひとこと」言えば、実際にそうなるのである。「ならないということはないのである」。

たとえば、私は天皇になると言えば、天皇になってしまうのである。言うだけで、天皇になる。実際に天皇になる。頭のなかで、天皇になるだけではなくて、現実世界で天皇になるのである。あるいは、私は、Aさんを天皇にすることができると言えば、できると言ったのだから、できるのである。そういう力をもっているということになる。なので、ほんとうは、「私」が考えたことは、すべて、実現化するということを言っている。そして、実現化させる方法は、言うということなのである。ただ単に、「言えば」そうなるのだから、言うだけで、現実化する。 

 

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言霊的なことを言う人たちは、自分のことについては、自分の条件について、知っているので、その条件を重視して、現実世界において重要な行動をすることになる。この、現実世界において重要な行動というのは、「言うこと」以外の行動だ。とりあえず、これを段取り行動ということにしよう。たとえば、おいしいカレーを食べたいとする。おいしいカレーを食べるには、「目の前においしいカレーがあらわれる」「私は目の前のカレーを食べることができる」と言えばいい。しかし、実際には「目の前においしいカレーがあらわれる」と言っても、目の前においしいカレーがあらわれることはない。それだけでは、おいしいカレーがあらわれない場合のほうが多い。だれかと打ち合わせをしておいて、私が「目の前においしいカレーがあらわれる」と言ったら、事前に作っておいたおいしいカレーを私の前に運んでくれと言っておけば、「目の前においしいカレーがあらわれる」と「言っただけ」で、おいいカレーがあらわれることになる。しかし、それは、例外だ。「目の前においしいカレーがあらわれる」と何千回言っても、「それだけ」では、おいしいカレーがあらわれることは、わずかな例外をのぞいてない。わずかな例外に関しても、事前に段取りをしておいたということにすぎない。実際には、おいしいカレーを食べたいと思ったときには、おいしいカレーをつくって食べるとか、おいしいカレーを食べさせてくれるレストランに行くとか、おいしいカレーを配達してくれるところに注文の電話をするということになる。それは、段取りでしょ。こういう段取り行動が必要だということは、「言っただけでは出てこない」ということが成り立っているということを意味している。そして、「言っただけでは出てこない」ということを言霊信者も知っているということを意味している。特別な段取りをすませておく場合を除いて、言霊信者だって、「言っただけでは出てこない」と言うことを知っているのだ。言霊信者だって、おいしいカレーを食べたいと思ったら、「目の前においしいカレーがあらわれる」ということを言わずに、おいしいカレーを提供している店に行くという行動をとったり、おいしいカレーを提供しているところに出前の電話をかけるという行動をとったり、あるいは、自分でおいしいカレーをつくるために、カレーの材料を買いに行ったり、あるいは、すでに買ってあるカレーの材料で、おいしいカレーをつくるということをする。実際には「言えばそうなるのだから、そうなるように言う」というような行動をとってない。「おいしいカレーを食べられる」と言えば、おいしいカレーが食べられるようになるのだから、「おいしいカレーを食べられる」と言うだけで、おいしいカレーが食べられなければならない。具体的には、目の前に、おいしいカレーがあらわれなければならない。実際には、さらに、おいしいカレーの一部を取り出し、くちまで運ぶというような行動や、くちのなかに入れたカレーの一部を咀嚼するという行動が必要になる。こういう、あたりまえの行動だって、できない人はできない。これは、できない人には、できる条件がかけていると表現してもいい。自分の手を動かさず、「カレーよ、私の口の中に入っておいで」と言えば、カレーが勝手に口の中に入ってくるということは、普通の場合はない。そして、普通の場合はないということを、普通の言霊信者は知っている。しかし、「言えば、現実化する」ということを言う。「言えば、現実化する」のであれば、おいしいカレーを食べるには、まず、目の前においしいカレーがあらわれる」と言ったあと、私の口の中に入っておいで」と言えばいいということになる。それ以外の方法は「必要がない」のである。……もしかりに、言霊信者が言うように「言えば、現実化する」と言うことが真実であるのであれば、そうなる。ところが、言霊信者は、「言っても、現実化しない」ということを知っているので、言霊信者にしても、おいしいれカレーが食べたくなったら、具体的な段取り行動をするということになる。どの、段取り行動が選ばれるかは、その人が抱えている条件によってちがう。そして、条件を判断したあと、本人にとって最適な、あるいは、本人が最適だと思うような段取り行動をするということになる。なのであれば、現実化させているのは、実際の段取り行動だということになる。「言うこと」とはまったく関係がない「段取り行動」をするということが、現実化させている。なにを現実化させているかというと、その人の、願いだ。この場合は「おいしいカレーを食べたい」という願いを、この人が、実際の段取り行動をすることによって、現実化させている。言霊信者さえも、じつは、そういうことをしている。考えるまでもなく、自分の『条件』を考えて、どういう段取り行動がふさわしいかを判断して、「自分がその時点でふさわしいと思った」段取り行動をするから、願いが叶うのだ。けっして、言っただけでは、かなわない。しかし、言霊信者の場合、たとえば、「私はおいしいカレーを食べる」と言ったあと、「自分がその時点でふさわしいと思った」段取り行動をしはじめるのである。そうすれば、「言ったから、現実化した」と考えることができる。「私はおいしいカレーを食べる」と言ったから、おいしいカレーが食べられたと考えることができる。本人のなかでは、言ったから、現実化したということになる。しかし、その人は、自分が実際に段取り行動をしたということを無視している。そして、段取り行動が可能でなければ、おいしいカレーを食べることができなかったということを、無視してしまう。

 

 

毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/

ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。