2020年10月15日木曜日

それが数千日続いたら、普通の状態ではなくなる

 
幼稚園?
うるさいよ。こどもがものすごい奇声を発生している。しかも、複数。
ぼくは、幼稚園の騒音やマンションの騒音でこまっている人も、こまっているのだと思う。けど、ヘビメタ騒音の破壊度がすごいのだ。このヘビメタ騒音はきちがい兄貴のヘビメタ騒音ということだから……。普通の騒音とはレベルがちがうんだよね。ほんとうに「破壊的」。くるしいんだよ。

一秒間だろうが、一分間だろうが。それが、何時間もなっている状態というのは、普通の人は、考えられない。影響を受ける。どうしても、眠れなくなる。そして、たしかに、「どれだけ、動きたくなくても、まずうごく」とかそういうことは、初期の段階ではできるのだけど、だんだん、できなくなる。行動主義心理学はペテン。うそ。


やはり、その人の経験とかそういうことを考えてない。「人間」なら、こうだという言い方をしている。

寝不足で、動きたくないときに、動かなければならないとなると、どうしても、「憂鬱」になるのである。それが数千日続いたら、普通の状態ではなくなる。この普通の状態というのは、そういう状態が数千日続かなかった場合の(その人の)状態だ。そういう出来事が数千日続いて、体が変化を受けた状態と、そういう出来事が発生せずに、からだ(そのことで)変化を受けてない状態を、同じ状態だとは考えられない。毒にやられた人間と、独にやられてない人間を、同じ人間だからと言って、区別せずに「人間ならこうだ」と言ってしまうのは、問題がある。

行動主義心理学者が「やる気」なんて、最初からないから、「やる気を出す方法なんてない」ということを言った。「やる気」というのは、やる気がない人間が考え出した概念だから、「やる気」などというものは、そもそもないのだ……ということだ。けど、「意欲」に関しては、行動主義心理学者も考えなければならないのである。「やる気」を「意欲」と言い換えれば、「意欲なんてそもそもない」ということは言えない。それから、「まず、行動を起こすには、頭の上にエネルギーの球を想像して、それが、頭の中に落ちてくるところを想像すればいい」などと言っているのだ。これが、「やる気を出す方法」なのではないのか。問題なのは、意欲がないにもかかわらず、意欲を出して行動しなければならないところなのである。

話がとぶけど、マンションの騒音になやんでいる人に、ヘビメタ騒音のほうがひどい騒音なので、その騒音はたいしたことじゃないというつもりはないのだ。ヘビメタ騒音のほうがひどい騒音だと思うけど、マンションの騒音になやんでいる人にとっては、その騒音は、無視できない、でかい騒音だ。騒音問題自体がでかい。だから、ヘビメタ騒音よりも、たぶん、小さい騒音だからなやむ必要がないということ言っているわけではないのだ。それは、なやむでしょうということを言いたいのだ。想像の公的な基準というものを考えたとする。その場合、あの人が言っていたマンションの騒音、あるいは、上の階のこどもがあばれることによって出る騒音は、想像の公的な基準よりも、上だと思う。ヘビメタ騒音もそのマンション騒音も、想像の公的な基準よりも上の騒音だと思うけど、ヘビメタ騒音のほうが、たぶん、そのマンション騒音よりも、強烈だということだ。ヘビメタ騒音よりも「した」の騒音だろうから、なやむ必要がないということを言っているのではないのだ。なやむに相当する騒音でしょうということを言っている。……気違い兄貴のヘビメタ騒音よりもしずかだと思うけど。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。