2020年10月18日日曜日

生まれながらの格差は、本当はでかい影響を与えているので、無視するべきではない


頭がもやもやする。「これはもう、おわりかな」なとど思ったりする。さっき、横になっていたとき、いろいろと考えた。保の人には、逆立ちしてもわからないことだ。そして、わかりたくもないだろう。うまれるまえに、自分の人生を選べるなら……自分の人生の出来事を選べるなら……だれがこんな人生を選ぶか? 気違いオヤジのハンディと、気違いヘビメタのハンディがでかすぎる。他の人には、これが見えない。見えなければ、ないのと同じだ。見えなければ、「さいしょから」ないのと同じだ。ハンディがない状態を俺を想像できない。こいつらは、ハンディを抱えて弱っている俺に、気違い的なアドバイスをする。いや、ハンディを無視している……なかったことにしている……という点を考えると、気違い的な、無理なアドバイスなのだけど、彼らにしてみれば常識的なアドバイスだ。彼らは、ヘビメタ騒音の長さがわからない。実際に、経験した場合の長さがわからない。そして、それがどういう影響を与えるか、わからない。あたえ続けるかわからない。どういうふうに、時系列的に波及していくのか……自分のことじゃないから……まったくわからない。本人にしてみれば、的確なアドバイスなのだろうけど、こっちにしてみれば「まとはずれ」のアドバイスだ。で、これがまた、アドバイスの前提になっている考え方を指摘すると、そいつらはみんな、怒り狂う……とまではいかないけど、かなり不機嫌になって怒る。ほんとう、他の人がわからない形で、気違い的な家族にやられつづけると、こうなってしまうんだよな。相手? 相手は、悪気はないさ。けど、たとえば、こっちが無職であれば、無職だと思って……バカにしたあと、アドバイスをするんだよ。俺が教授だったらそんなアドバイスはしない。俺が、ヘビメタ騒音で弱りきって、無職だから(当時)、無職に対して、当然のアドバイスをするということになる。無職に対してはそういうアドバイスをしてもよいのである。こいつらは、みんな!!!生まれの格差を無視している。気違い家族に囲まれたら……どうしたってひきうけなければならない、いろいろな不幸な体験を無視している。生まれながらの格差を無視している。


生まれながらの格差は、本当はでかい影響を与えているので、無視するべきではない。なににでかい影響を与えているかと言うと、その人の、過去とその人の現在の状態にでかい影響を与えている。才能か環境かということが議論されることが多いけど……才能も環境も関係があるけど……環境のほうがでかい影響を与える。これ、相乗効果があるものだから、どっちがどっちということを決めることができないのだけど、環境が『才能』を支配してしまう状態のほうが多い。生まれながらに決まっている才能というのは、わりと、割合が小さい。脳みその『発達』や体の『発達』は、環境の影響を大きくうける。才能は、生まれたときに固定されてしまうようなものではないのだ。時系列的に『環境』でかわっていく。

ともかく、ヘビメタ騒音の毎日を経験してないやつが、結果としての無職(当時)や結果としてのひきこもりを重視して、あれこれ、的はずれなことを言うのは、ゆるせない。ヘビメタ騒音がなければ、無職期間を経験しなかったし、引きこもり期間を経験しなかった。ようするに、簡単に言うと、ヘビメタ騒音が続かなければ、無職じゃなかったし、引きこもりにもなってない。なめている。そいつらだって、あれだけヘビメタ騒音が続けば、どれだけ才能がある人でも、どれだけ体力がある人でも、どれだけ精神力がある人でも、今の社会において、無職になるのに、自分は(たとえ、そういう事があったしても)無職なんかにならないと思って、説教をしはじめる。アドバイスは本当は、不適切なのだけど、間違った前提で不適切なアドバイスをしてくる。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。